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関西の景気「現状」は改善も

消費税増税を前に関西の景気の見通しが悪化しています。
きょう発表された「景気ウォッチャー調査」。

景気に敏感な百貨店やスーパー、タクシー運転手などおよそ2000人に聞き取り調査をしたものです。

それによりますと8月の近畿の景気の現状を判断する指数は7月の調査に比べて改善しました。
これは 消費税増税前の駆け込み需要などで百貨店やコンビニなどの売り上げが伸びたことによるものです。

一方、近畿の景気の先行きを判断する指数は前の月に比べマイナス4ポイントと2カ月連続で悪化しました。

悪化の理由としては増税に対する不安や日韓・米中関係の先行きが見通せないことがあげられています。

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