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認可外保育園 幼児死亡で両親が提訴

保育園で昼寝中の男の子が死亡した事故で

安全管理が不十分だったとして

両親が施設などに賠償を求める訴えを起こしました。

 

おととし4月、大阪・淀川区の認可外保育施設で

当時1歳の浅野響翔くんが昼寝中に呼吸が止まり死亡しました。

訴えによりますと保育士はうつぶせで寝ている響翔くんを放置し

呼吸の確認を十分に行わなかったとしています。

両親は施設側が安全への注意義務を怠り大阪市も指導監督が不十分だったとして

合わせて8600万円の賠償を求めています。

 

会見・母親

「私たちにとっては宝物の ような子どもだった。

裁判を通してずさんな保育を明らかにし、自覚して 謝罪してほしい」

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