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梅酒の漬け込み始まる

梅雨のシーズンにあわせて羽曳野市の梅酒製造「チョーヤ」では

来年出荷分の梅酒の漬け込み作業が始まりました。

 

準備されたおよそ約10トンの南高梅は果肉が厚く酸度が高いのが特徴で

梅酒の風味がより豊かになるといいます。

 

今年の春は天候に恵まれ、去年よりも収穫量が多く

出来上がった梅酒は、主に日本よりも需要が多くなっているアジア各国に出荷されるということです。

 

【チョーヤ梅酒・金銅俊二専務】

「中国やシンガポールなどでは梅の文化があり、日本の梅酒が親しまれ売れています」

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