暖冬、長期休暇へ

2016年1月15日

潮風が吹くと、
甘い香りが鼻をくすぐります。

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淡路島・洲本市の立川水仙郷で咲き誇る
スイセン約300万本。

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一番多くあるのは、日本スイセン。

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早咲きのガリルスイセン。

去年11月から気温の高い日が続いたため、
例年より2~3週間早く咲きました。

暖冬は淡路島の風物詩にも
変化を起こしています。

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例年は2~3月に咲く
黄房(きぶさ)スイセンも。

明るい黄色は
一足早い春を感じさせますね。

スイセンの種類によって
香りもわずかに違いましたよ。

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遊歩道が整備されているので、
お年寄りの方や車椅子でも
観賞しやすいようです。

こちらの見頃は、来月中旬まで。

暖冬の影響で、花の名所の多くは
観光にいい時期が例年と比べ
ずれているようです。

電話などで確認してから
お出掛けされた方がいいかもしれません。

ただ1か月予報によると、
暖冬はこれから半月ほど長いお休みへ。

来週から平年を下回る、
厳しい寒さになる見込みです。

淡路島からの帰り、舞子駅近くで
夕焼けを見ながらお茶しました。

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水平線近くに美しい夕日があれば、
次の日も晴れます。

夕日がまぶしいのは、
空気が乾燥して雲ができにくいことを
表しているのです。

お天気キャスター 堀 奈津子