毎週土曜午後9:54放送 桂小米朝のハートフル大阪
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  2004年1月31日放送
心の叫びをリングで絶叫!詩のボクシング
桂小米朝
「なっ、何が始まるんや?」

「ファイト!」

カーン!(ゴング音)

どんな格闘技が始まるかと思いきや、用意してきた詩を切々と朗読し初める、一人のファイター・・・。しかし自然とファイターが語る詩の世界に引き込まれて・・・。実はこれ「詩のボクシング」といって、リングに見立てた舞台の上で、1対1で自作の詩を朗読し、どれだけ観客に言葉を伝えることができたかを競う、いわば「言葉の格闘技」なんです。全国大会が行なわれるようになって今年で4年目。まもなくその大阪予選が行なわれます。

この日は、以前の大阪大会に出場された選手の中から、4名の朗読ボクサーにお集まりいただきました。
こちらの小笠原淳さんは、昨年度の大阪大会チャンピオン!全国大会でも健闘されました。

自作詩の朗読と、ひとつ札をぬいてそれに書かれたテーマにそって3分間でやるという即興詩で勝負を競います。私も挑戦しましたがいやあ難しい!
「詩のボクシング」は、詩の形式にとらわれません、BGMや楽器を使わず、自分の声と身体で表現します。15歳以上であればどなたでも参加OK! あなたも、自分の心の叫びを詩に託してリングの上で戦ってみませんか?

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「詩のボクシング大阪大会」の模様

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昨年度の大阪大会チャンピオン・小笠原淳さん

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朗読ボクサーに話を伺う小米朝さん

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