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| 2004年1月31日放送 | |||
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心の叫びをリングで絶叫!詩のボクシング
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「なっ、何が始まるんや?」 「ファイト!」 カーン!(ゴング音) どんな格闘技が始まるかと思いきや、用意してきた詩を切々と朗読し初める、一人のファイター・・・。しかし自然とファイターが語る詩の世界に引き込まれて・・・。実はこれ「詩のボクシング」といって、リングに見立てた舞台の上で、1対1で自作の詩を朗読し、どれだけ観客に言葉を伝えることができたかを競う、いわば「言葉の格闘技」なんです。全国大会が行なわれるようになって今年で4年目。まもなくその大阪予選が行なわれます。 この日は、以前の大阪大会に出場された選手の中から、4名の朗読ボクサーにお集まりいただきました。 こちらの小笠原淳さんは、昨年度の大阪大会チャンピオン!全国大会でも健闘されました。 自作詩の朗読と、ひとつ札をぬいてそれに書かれたテーマにそって3分間でやるという即興詩で勝負を競います。私も挑戦しましたがいやあ難しい! 「詩のボクシング」は、詩の形式にとらわれません、BGMや楽器を使わず、自分の声と身体で表現します。15歳以上であればどなたでも参加OK! あなたも、自分の心の叫びを詩に託してリングの上で戦ってみませんか? |
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