真夜中ドラマ「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」

毎週土曜深夜放送

ストーリー

第8話「悲しみにさよなら」

あらすじ

幸子(鈴木絢音)に続いて、さつき(黒崎レイナ)とも初デートをした光彦(今井悠貴)。家に帰ると、単身赴任中だった父・憲夫(柳憂怜)の声が食卓から聞こえてきた。すでに亡くなった光彦の父・憲夫は46歳になった光彦(柳憂怜)とよく似ている。父親と話すうちに改めて、光彦は二度目の人生こそ思った通りに生きようと決意するが、幸子とさつきの間で気持ちが揺れ動く光彦だった。休みの日には幸子がいきなり訪ねてきた。楽しそうに笑う幸子を見ていると、結婚した幸子(いしのようこ)はいつからつまらないと思うようになったのか、光彦は思い悩む。いろいろ考えていると、今度はさつきから祖母(小柳友貴美)が倒れたという電話が入った。

挿入歌

  • ♪セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ
  • ♪ジェニーはご機嫌ななめ/ジューシィ・フルーツ
  • ♪君は天然色/大滝詠一
  • ♪悲しみにさよなら/安全地帯