2021年10月6日(水)『メリハリをつけて話すための3つのポイント〜後半』

今日は昨日の続きです。

メリハリをつけて話すポイント2つ目

②声に表情をつける

とは、
声の“強さ”と“高さ”に変化をつけるという意味です。

強さについては、大切で強調したい内容や文節を
声を大きくして伝える。

声の高さについては、これもやはり
重要な部分を少し高い音声で話すことにより
聞き手が聞き逃さないように注目を集める手法です。

また、

③話すスピードや間合いを調整する

ことについては、
強調する部分をゆっくり話すこと。
「つまり」や「ところが」などの接続詞も
話の展開がわかるようにゆっくり話すといいですよ。

また、絶対に聞いてほしい内容を話す直前に
広めの間(ま)を空けることも効果的です。

メリハリをつけて話すには
必ず①(昨日の記事)から順に取り組むことが大切です。

アナウンサーは、毎日、新聞を読む時に
声に出して練習する人が多いと思います。
ぜひ試してみてくださいね。