2021年10月7日(木)『活発すぎる議論、喋り出しがかぶったら?』

5人でオンライン会議をしていた時の話。
ビデオ機能がオンに出来ないメンバーが3人いました。
そんな中議論が活発になり、
顔が見えないために話し出すタイミングが度々かぶるように…

するとメンバーの中のリーダーがすぐに仕切り方を変えました。

「○○さんはどうですか?」「△△さんは?」
とまるで円卓に座っているかのように
順番に聞いていく形態をとってスムーズに進行。
これによりその後喋り出しがぶつかることはなくなり、
みんなが参加した充実の会議になりました。

顔の見えにくいオンライン会議は、
参加するメンバーの「聞く時」と「話す時」を明確に整理することが
重要になるんですね。
自分ばかり長く喋らないという意識も大切です。

喋り出しがかぶるというのは、皆が積極的で活発な証拠。
だからこそ、誰の発言も抑えてしまうことなく、
うまく交通整理する技術を身につけたいですよね。