2021年12月25日(土)『年末にピッタリの発見!!食遺産』

毎週日曜午前11時30分からテレビ大阪で放送の
発見!!食遺産
今回は兵庫県猪名川町からお送りします。
食材のヒントはこちら!



そばの実です!

うっすらと緑がかっているのは、
新蕎麦だからなのだそう。
寒い夜に温かい蕎麦、最高ですよねぇ。
明日の放送では、
絶品蕎麦料理を、完全レシピでお届けします!
年末に最高ですよ、お見逃しなく。


(撮影の時だけマスクを外しています)

そして、
今日が今年最後のブログになります。
いつもブログを読んでくださる皆様がいらっしゃるから、書き続けることができました。
本当にありがとうございます。
来年が皆様にとって明るい年になりますように。
また来年お目にかかります。
どうぞ良いお年をお迎えください!!

2021年12月20日(月)『堺聴覚支援学校のみなさんありがとうございました。』

今日は、堺聴覚支援学校に通う小学5年生7人が
テレビ大阪に会社見学に来てくださいました。

夕方の『やさしいニュース』で実際に使用しているスタジオで
お天気コーナーを体験したり、
カメラやスイッチを触ったりするなど、みんな興味津々な様子。

中継車や字幕制作室では
「この車はいくらですか?」(〇億円!)や
「字幕の色はどうやって決まるの?」
(登場人物ごとに変えていて主人公は見やすい黄色にすることが多いんだそう)
などたくさんの質問をいただきました。

中でも印象的だったのは
「緊急地震速報が出る仕組み」や
「野球中継はどんな設備で放送しているのか」という質問。
どちらも身近な話題ですよね。

しかしここでわかりやすく書く自信がないので(-_-;)
知りたい方はぜひ会社見学にお越しください。
専門の社員がご説明させていただきます…。

テレビ大阪では地域社会への貢献のひとつとして
会社見学を受け付けています。
新型コロナウイルスの状況を見ながら、
安全に生徒の皆さんを迎えるために人数に上限を設けるなど制限はありますが
皆様のお役に立てれば幸いです。

今日来てくれた皆は7チャンネルを見てくれるかしら…?
テレビ大阪のファンがどんどん増えますように!

先生方、我々の説明を丁寧に手話に訳してくださりありがとうございました。

2021年12月16日(木)『アナのナイショ話〜伝えるために呼吸法は意識していない?!』

今日は、言葉を届ける時に何を意識しているか、という話です。

呼吸法には「腹式呼吸」と「胸式呼吸」がありますよね。
吸う時におへその下を膨らませて、吐く時に凹ませるのが「腹式」。
走った後の肩が上下する浅くて早い呼吸法が「胸式」です。

結論から言ってしまうと
言葉を届けようと思う時、
私が最も意識しているのはこれらの呼吸法ではなく
「力を出来るだけ抜いて、楽に声を出すこと」です。
呼吸法は伝えたい相手や内容によって
「腹式」と「胸式」の両方を、自然に分けています。

この、“自然に”できる状態にするために
リラックスすることを大切にしています。
リラックスしなくては、
届けたい内容に集中できないからなのかもしれません(不器用…)。

そもそもなぜ「腹式呼吸」が大切だと言われるのか考えてみましょう。
歌や舞台で表現される方は「腹式呼吸」でお腹から声を出していますよね。
あれはおそらく、
「腹式」の方がたくさん息を吸うので
遠くにいる聴衆まで安定した声を長く届けることができ
表現がしやすい呼吸法だから。
喉に余計な力が入らず大きな声を出すことができて、
伝えたい内容を楽に言葉に載せることができるんですね。

けれどもこの「腹式呼吸」にはデメリットもあります。
たとえば瞬間的に短く張った声を出したい場合には
サッと息が吸える「胸式」の方がタイミングを逃しません。

また、絵本を読む時のように
優しく囁くような声であれば
「腹式」よりも「胸式」の方が声量を調整しやすいでしょう。

加えて、女性は男性と違って
普段は「胸式」で呼吸していることが多いのだそう。
普段「胸式」の人が「腹式」に変えるには
意識しなければできないということで、

そうなると
「言葉を届ける」
という最終目的への意識が薄れ
「大きな声を出す」「良い声を出す」
ことの方に気持ちが移行するのも避けたいところです。

つまり、
相手に言葉が届くことを一番の目的として据え、
リラックスして声を出せば、
体が「呼吸法」がどちらなのかを選び
伝わる話し方になるのではないかということなんですね。

アナウンサーは腹式呼吸が基本と言われることが多いので
ちょっと抵抗がありましたが書いてみました。
関係者の方は異論があってもスルーでお願いします(笑)

今日は、
言葉を届ける時に何を意識しているかをテーマにお届けしました。

2021年12月15日(水)『アナのナイショ話〜本番の前にしていること』

放送業界25年の経験で学んだ自己表現とコミュニケーション術をお伝えするブログ。
今日は、初めて訪れる会場でスピーチを控える方や、
面接・試験に挑む方に是非ご覧いただきたい内容です。
我々アナウンサーが本番(放送)の前にしていることについて、主に2つ書いてみますね。

一つ目は、
会場(現場やスタジオ)に早めに到着して、
場の空気や環境(番組なら美術のセットや椅子など)に体を馴染ませておくこと。

もうひとつは
共演者や仲間がいる場合、
雑談でいいので事前にできるだけ会話をして
自分と相手の気持ちを温め、
互いの温度をそろえておくことです。

なぜそれをするかというと、
本番で持てる力を発揮するため。
その場(相手)に合った声と表現で、言葉を届きやすくするためです。

例えばこんな経験はありませんか?
ステージに立っただけで足がすくんでしまい、思うように言葉が出なかった。
あるいは、初対面では高圧的な人だという印象で緊張したが、よく知るといい人だとわかった。

これらは、慣れない場所や人に、
気持が飲み込まれてしまったことが原因なんですね。

誰にでも起きる現象だけれど、事前に解消しておくことが可能。
私も、事前に必ずこの2つは欠かせません。

大きな会議の前には真っ先に席について場に馴染み、メンバーを迎え入れるだけで
堂々と発言できるようにもなります。
日常でもぜひ、この2つを取り入れてみてくださいね。

2021年12月14日(火)『銀白色のコート』

今朝は冷えましたね〜
朝、通勤途中に見上げると暖かそうな毛に覆われた冬芽を発見!



アップにしてみますよ〜



銀白色のフサフサの毛、見えますか…?
小さい私には、背伸びをしてもこれが限界でごめんなさい(泣)
この冬芽、見たことありませんか?
触り心地よさそう!

調べてみるとコブシ(モクレン科)の冬芽のよう。
そういえいばこの辺り、毎年春になると
白くて10センチほどの大きな花がたくさん咲くのを思い出しました。
冬芽は寒さをしのぐだけでなく、野鳥からも身を守っているそうですよ。
しっかり春に咲く準備をしてるんですね〜。

今年もあと2週間余り。
私も春の準備しなくっちゃ…
とりあえず大掃除、がんばります!

2021年12月13日(月)『アナのナイショ話〜注目されることに慣れる』

放送業界25年の経験で学んだ自己表現とコミュニケーション術をお伝えするブログ。
今日は「注目されることに慣れると楽」という話です。

「注目される」というのは
責任が生じたり、批判される機会も増えるということで、
「楽」とは結び付きにくいと考える方もいらっしゃるかもしれません。
けれども多分それは、慣れていないだけ。
人と違う意見を言うなど自分を表現することは「楽」しいことなので
人に迷惑をかけることでないならば
「注目される」ことには慣れてしまった方がいい、と個人的には思います。


例えば、アナウンサーは普段から
「そのジャケットどこで売ってるの?!」と思うような服を着たり
「なんでその靴選んだ?」というようなものを履いていたりしますが

平気でこれをするのはおそらく、見られることに慣れているから。
目立ちたがり屋という以上に、
ただ単に好きだという理由で素直にファッションを「楽」しんでいるんです。

最初からそうだったわけではなく
年々個性が強くなっているアナウンサーもいます(笑)

いきなりは難しいなら
最初はネクタイや小さなブローチから、
本当に好きなものを一つ選んで身につけるのがおすすめ。
会話のきっかけにもなりますし、何より気分が上がります。

慣れた先に、楽しい未来がありますよ、
一歩、踏み出してみてくださいね。

2021年12月10日(金)『富山県立南砺福野高等学校の皆さんありがとうございました。』

富山県立南砺福野高等学校2年生19人が
修学旅行のプログラムのひとつとして、テレビ大阪に
見学にきてくださいました。



短い時間ではありましたが、
テレビの仕事について興味をもって質問してくださったことが嬉しかったです。

私はこれまでにも

「仕事で苦労すること」や
「大切にしていることは何か」

という質問を受けることは多かったのですが、
南砺福野高等学校の皆さんからは

「仕事のやり甲斐は何ですか?」

と聞かれたことが印象に残りました。

やり甲斐を聞きたいというのは
進路についてリアルに想像し、自身のこととして真剣に考えている証ですよね。
未来の彼らがどんな大人になっているのかを想像すると
とても楽しみです。応援しています。

テレビ大阪では地域社会への貢献のひとつとして
会社見学を受け付けています。
新型コロナウイルスの状況を見ながら、
安全に生徒さんを迎えるために人数に上限を設けるなど制限はありますが
進路を考える上でお役にたてれば幸いです。

2021年12月11日(土)『コモイケダイナゴン!?』

テレビ大阪で毎週日曜午前11時30分から放送している「発見!!食遺産」。

今回は日本一海に近い街、京都の伊根町から
ゲストに高橋みなみさんをお迎えしてお送りします。

こちらが今回主役となる幻の食材、
薦池大納言(こもいけだいなごん)!



一粒一粒が普通の小豆の倍ほどの大きさがあり、
ふっくらと炊き上がると食べごたえもあってとっても美味しいんだそう。

この薦池大納言を使ってカレーを作るのですが、
その時、水の代わりに入れる「あるもの」が味の決め手になるんです。
これは私は想像もしなかった「あるもの」でしたよ。
ぜひ放送で確かめてみてくださいね。



放送は明日午前11時30分から。
お楽しみに!

2021年12月9日(木)『アナのナイショ話〜発声前のコレでいい声に』

今日は、「発声練習の前にストレッチしましょう」という話です。

突然ですが、皆さんの体は冷えてないですか?
気温が低くなって本格的な冬に向かうこの季節、
朝お布団から出た瞬間に
もう肩がこっている、
なんてことはありませんか?
筋肉や関節が固くなりやすい時期ですよね。

実は冬は「声」も固くなりやすいんです。
それは、声帯がいくつもの筋肉や器官と連動しているから。
喉だけで声を出しているわけではないというのは
体を“楽器”だと考えると、わかりやすいかもしれません。

体の柔軟性が高まると、
余計な力を入れなくても声が出やすくなると実感できると思います。

朝起きたらまずストレッチ。
一緒に、この冬の習慣にしてみませんか?

2021年12月8日(水)『メトロポリタン美術館展―西洋絵画の500年―』

大阪市立美術館で開催している
『メトロポリタン美術館展―西洋絵画の500年―』
みなさんはもう、見に行かれましたか?



私は先日行ったばかりなのですが
会場に足を踏み入れたとたん、
そのあまりの美しさに圧倒されました。

作品はもちろんのこと、
作品が並んだ館内の空気が日常のそれとはまるで違い全くの別世界です。

描かれた人物の目は生きているかのような光を放っていて、
あまりにも間近で見られるので
息づかいや体温も感じられるのではないかしらと、
不思議な感覚になりました。
なんて贅沢な時間!

アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館は1870年に創立されました。
今回の展覧会には15世紀の初期ルネサンスから19世紀のポスト印象派までの巨匠の名画65点が展示され、
そのうち46作品が日本初公開です。
額も美術館からそのまま運ばれて展示されているそうで、それはそれは見ごたえがあります。

ほぼ門外不出だった作品が今回見られる理由については
館内で上映している13分のビデオで館長がお話されていますので
ぜひ行って見てみてくださいね。


そしてもし皆さんが会場に行かれたら
忘れずに借りて頂きたいのが「音声ガイド」です。



声は佐々木蔵之介さんと玉川砂記子さん。
描かれているものが意味することや、時代背景、作者についても詳しく解説されています。
まずはじっくりと作品を味わってから音声を再生すると、発見があって面白いですよ。

それにしてもお二人とも、柔らかくて耳に心地よい声。
まんまと酔いしれてしまいましたよ(笑)。

メトロポリタン美術館展―西洋絵画の500年―』は来年1月16日(日)までです。
最新の情報は展覧会公式サイトでご確認ください。
お出かけの際は、感染症対策と防寒対策をお忘れなく。

黒部のお出かけ情報でした!

2021年12月7日(火)『アナのナイショ話〜早口の活かし方』

放送業界25年の経験で学んだ自己表現とコミュニケーション術をお伝えするブログ。
今日は、スピーチやプレゼンで緊張すると早口になってしまうという人に向けて
「早口は活かせる」という視点で書いてみます。

それは、
「絶対に伝わって欲しい部分だけをゆっくり話す」こと。
これができれば、早口はとたんにメリハリのついた
魅力的な話し方に変わります。
早口は、直さなくていいんですよ。

ではどうやってそれをするか?
あらかじめ資料や台本のキーワードをマルで囲むなど印をつけておきます。
そしてそこにきたら間(ま)をとって
印をつけた言葉を大切に話す、これだけです。

伝わる話し方をするために大切なのは、メリハリをつけて話すこと。
そのために、テンポとリズムが重要です。
全てを一定の速さと、同じ間合いで話すと
それがたとえゆっくり丁寧に話したとしても
聞き手は退屈で内容が入ってきません。

早口の人というのは、ゆっくり話すことも出来る人です。
事前の準備を万全にして臨めば、早口は活かせます。

ぜひ試してみてくださいね。

2021年12月6日(月)『アナのナイショ話〜オンライン会議進行のコツ』

放送業界25年の経験で学んだ自己表現とコミュニケーション術をお伝えするブログ。 今日はオンライン会議の話です。 オンライン会議って、長い時間集中力を保つことが難しいですよね。
参加者が多ければ多いほど、進行役がテンポよく進めないと離脱者が出てきます…
そんなオンライン会議を効率よく進めるコツをご存じですか?

それは、会議の途中でこまめに話をまとめて示すこと。
例えば、

「ここまで、○について△ということで宜しいでしょうか」

「さて、次は◇についてです」

という具合。

議題が変わると自然に行うものですが、
話の途中であってもまとめて示すことは
参加者の意識を同じ方向に向けるのに有効です。
(離脱者も戻ってきやすいです笑)

実はこれ、番組のコーナーが変わる時にアナウンサーがよく使う言葉。
CMの前後や、
長尺のコーナーを締めて雰囲気を切り替える時に使います。
これがあるのとないのとでは、聞きやすさが違いますよね。

放送でのテクニックを、
あなたもぜひ次回のオンライン会議で使ってみてくださいね。

2021年12月3日(金)『なぜ今か、なぜそれか、なぜ自分が伝えるのか』

放送業界25年の経験から学んだ自己表現とコミュニケーション術をお伝えするブログ。
今日は、アナウンサー研修でも伝えている内容、
「伝える時は3つを意識しましょう」という話です。


何か新しい情報を伝える場合は

・なぜ今なのか
・なぜそれを伝えるのか
・なぜ自分が伝えるのか

を意識して話すと説得力が増します。

例えば「発見!!食遺産」という番組では先週
大阪門真市のれんこんをご紹介しました。
上記の3つに当てはめて説明してみますね。

・なぜ今か?→れんこんは今が旬だから
・なぜそれを?→地元だけに伝わる美味しいレンコンメニューを広く視聴者のみなさんに楽しんでいただきたいから
・我々が伝える理由→地元大阪に密着したテレビ局だから

となります。
営業職などで商品をプロモートしたりキャンペーンで人に呼びかける際にも
この3つを意識すると相手の心に響きやすいですよ。
逆にこの3つが説明できないと、
「なんで今?」
などの疑問が聞く側に沸き上がってしまいますので、ぜひ意識してみてください。

今日は、伝える時に意識した方がいいこと3つをご紹介しました!

2021年12月4日(土)『大衆食堂スペシャル』

毎週日曜午前11時30分から放送の『発見!!食遺産
明日は大衆食堂スペシャル!
今回は、大阪市内にある2つの大衆食堂で食遺産探しです。



手書きのこちらは昭和36年創業の
「マルミヤ食堂」さんの店内にあるメニュー。
なんとも懐かしい雰囲気。

番組では、大衆食堂の定番
「おかずのショーケース」が生まれた背景や
家でも簡単にできる絶品ハンバーグのつくり方が完全公開されます。
見ると、食べに行きたくなっちゃいますよ。

放送はテレビ大阪で明日日曜、午前11時30分から。
お楽しみに!

2021年12月2日(木)『アナのナイショ話〜ググり過ぎていませんか?』

放送業界25年の経験で学んだ自己表現とコミュニケーション術をお伝えするブログ。
今日は、アナウンサー研修でも伝えている内容、
「反射的にググる癖を無くしましょう」という話です。

知らない言葉や表現と出会った時に、すぐにネットで調べるのは
新しい言葉を知るという点でとても意味のあることですよね。
けれども、疑問が浮かんだ時に反射的にこれをやっていると、
頭で考えたり、
自分の心に聞いたりすることをやめてしまう、
という弊害があることに気がついていますか?

例えば、会話の内容で理解できないことがあったとします。
するとすぐにその場で立ち止まってしまい「言葉」をググる。
一見いいことのようですが、これでは言葉の意味は知ることができても
相手が話している全体の「内容」や「ニュアンス」を理解することは難しいんですよね。

また、ネット上に“正解”があると思い込むことも危険です。
この時期、たくさんのイルミネーションが街に溢れていますが
「イルミネーション」とググると「幻想的」という言葉がすぐに紐づいて表れます。
このことで、イルミネーションは「幻想的」と表現することが“正しい”かのように考えがちですが、そうではないんですよね。

幻想的、とまでいかなくても
レトロで懐かしい雰囲気を醸し出す電球のイルミネーションもあれば、
小規模だけど手作り感あふれる温か味のあるイルミネーションだってあるわけです。

これは、見て自分の心に聞いて初めて言葉になるのであって
ググッても出てこないんですよね。

便利なスマートフォンですが、使い方には注意したいところです。
私も右手の親指に、よ〜く言い聞かせておきます。

2021年12月1日(水)『今季初入荷の花を飾る』

今日から師走、早いですね。
玄関にお花を飾ることが好きなのですが
今週は“今季初入荷!”と書かれていたこちらを選びました。



「カリー」という名のチューリップです。
チューリップの生産が盛んな北陸、富山からやってきました。

「春みたいですね」と言うと、
「切り花としてのチューリップが出回るのは冬で、
出荷のピークはまさに今から1月ごろなんですよ」
と、お店の方が教えてくださいました。

長く楽しみたいので、まだ蕾で色が出ていないお花を選んだのですが、
部屋に迎えて1時間で写真のようにうっすら開いてきたので、
急いで暖房を消しました(笑)。
絶妙なタイミングで採花し、品質管理されてきたのだなと実感。

ちなみにチューリップを長持ちさせるには、
花瓶に入れるお水はやや少なめがいいそうですよ。

今年も1カ月。
穏やかに過ごせますように。