2021年1月14日(木)『一撃に賭けた男たち』

先週からはじまりました「お墓から見たニッポン SEASON3」!!
今回もTKOの木本さんと一緒にMCを担当しました。



今回のテーマは、『一撃に賭けた男たち』ということで
無謀とも思える戦いに向かった歴史上の人物のお墓を取り上げます!
そして、お墓の“祀り方”から当時その人物たちを庶民はどのように見ていたのかも紐解いていきます。

先週8日に放送したSEASON3 第一回の登場人物は「源義経」。
お墓は、妻・静御前と並んで兵庫県淡路市にありました。

亡くなってすぐは、幕府の目もあり、お墓を建てられなかったものの
鎌倉幕府が滅びて、南北朝時代になってから
地元の人々によって「宝篋印塔」(ほうきょういんとう)が建てられたと思われるということです。

お墓の形も時代によって特徴があるそうで、
今回も千葉商科大学の朽木量教授が詳しく教えてくださいました。
前回の放送は、テレビ大阪のYouTubeからご覧になれますので、ぜひ!
https://www.youtube.com/watch?v=ylG9FOdk8Cg&feature=youtu.be

この番組を担当していて毎回感じるのは、
一つ一つのお墓に、建てられた時代の特徴が色んな形で表れていて、
参り方には、当時の人々の思いが詰まっているということです。
そして、先祖を思う気持ちは今も昔も変わらずお墓を通して続いているんだなと
私もきちんとお墓参りをしようという気持ちになります。

さて、あす放送の第二回の主人公は
『真田信繁』です。
歴史上の偉人の中でも特に人気がある人物ではないでしょうか!!

私の出身地・和歌山にお墓があるということで訪ねてきました。
墓マイラーのカジポン・マルコ・残月さんも
大興奮!!
ソウルトークにも力が入っていました。

そして、今回紹介する庶民のお墓は
亡くなった年齢で埋められる場所の位置が変わる!?
ということで当時を知る地元の方にもお話を伺っています。

お墓から見たニッポン SEASON3」は、
あす(1月15日)夕方5時22分からです。
ぜひご覧ください!