2020年8月7日(金)『お墓から見たニッポン SEASON2』

お墓から見たニッポン SEASON2が
今日から始まります!

この番組は、
歴史の偉人や様々な時代の庶民のお墓を訪ね、
日本人の死生観はどのように移り変わってきたのか?
庶民は死者とお墓にどう向き合ってきたのか?
お墓から見えてくる「知られざるニッポン」を探ろう!!
というものです!

今回も
TKOの木本武宏さん、
千葉商科大学の朽木量教授
墓マイラーのカジポン・マルコ・残月さん
と一緒にお届けします。



3回に分けて放送する予定で、
テーマは「非業の死を遂げた悲劇の男たち」。

第1回は、
南北朝時代
「河内のアウトロー 楠木正成」
です。

楠木正成のお墓があるのは
神戸市中央区にある
湊川神社。
実は、江戸時代に水戸黄門こと徳川光圀によって建てられたそうなんです。

その理由は…と、もうネタバレをしたくなるくらいいいお話なんです…!!

このように今回も知っていると誰かに話したくなるようなお墓の情報が
沢山詰め込まれています。

そして、前回とは違って
この時代の庶民のお墓にも実際に行ってきました。

山の中にある「五輪塔」。
何百年ものあいだその土地に住む人たちによって
守られ続けてきたお墓をみると
日本人がいかにお墓、
そして先祖を大切にしてきたのかを
改めて考えされられました。

庶民のお墓を研究している朽木教授の話すテンションも
かなり上がっています!笑

ぜひ
きょう
夕方5時25分から
お墓から見たニッポン SEASON2
ご覧ください!(^^)!