2020年8月4日(火)『新しい時代の働き方考』

私が担当している「やさしいニュース解説」でもおなじみ、大阪ニュースWEBでは、
経済団体の記者会見の模様を動画でお届けしています。

先日は、関西経済同友会の記者会見を取材しました。
この会は、1946年に発足。
企業経営に携わる人たちが議論し地域の活性化のために、さまざまな政策を提言している関西の経済団体のひとつ。

代表取材の後、私も質問を投げかけました。
今年度の就職活動は、リモート面接などが取り入れられ、
受験する学生にも戸惑いは多いと思われるが面接する企業側は、どんな思いなのか?

深野弘行代表幹事(伊藤忠商事):「地方の学生の応募が増えた」。
古市健代表幹事(日本生命保険):「一生の仕事をオンラインで決める時代になった。」

交通費がかからないメリットは大きいですね。
会社を訪問する必要がなくなれば、当然チャレンジできる会社の数も増えるわけで。

そのほか、カメラを通してのほうが緊張しなくてよい・・・
といった声もあり学生側にもメリットは色々ありそうです。

一方で、不合格になった場合、社屋や会社の雰囲気がわからないままで切ない・・・
という声も私のもとに届いていますが。わかります・・・。

入社してからも、職種によってはリモート勤務が主流になるご時世。
研修なども一堂に会して・・・というスタイルはとれないケースが増えそうです。

先輩に手取り足取りフォローしてもらいながら成長した我々の新入社員時代とは、
ガラリと様子が変わるのかもしれません。

「自分の体に肥料をやらなといけない」
ある番組での、若い人たちへ向けた建築家の安藤忠雄さんのメッセージです。
自己研鑽の大切さを訴えていらっしゃいました。

リモート社会に順応できるか、50歳台の我々世代へのアドバイスともとらえたいです。

2020年8月3日(月)『還暦で見つめる未来社会とは・・・』


1970年大阪万博の時、私は4歳でした。

残念ながら当時の記憶は非常に乏しく。
入場門の前でおじに肩車されていたこと、会場内を走っていたモノレールの風景・・・くらいでして。

ただ万国旗が描かれた下敷きを、小学生になってからもボロボロになるまで使っていました。

あれから55年後と言えば、私もなんと、還暦一歩手前。

そう2025年の大阪・関西万博が迫ってきました。

先日、会場のデザインや、パビリオンの展示などの演出を担当する
10人のプロデューサーが発表されました。



建築家や音楽家、放送作家、メディアアーティスト・・・など経歴も多彩で豪華な顔ぶれです。

どんな内容になるのか、わくわくしてきます。

そんな大阪・関西万博のことをコンパクトにまとめた動画を先日収録しました。
イベントツール ウェストジャパン2020」オンラインセミナーで、ぜひご覧ください!


2020年7月31日(金)『日経電子版でもご覧いただけます』

最近、ミナミに行きましたか?

この問いに、関西の皆さんはいかがでしょうか。

私は、実家が近鉄沿線なので、若いころは映画、食事、買い物とホームグラウンドでしたが、最近ご無沙汰しています。

海外からの観光客でにぎわっていたミナミ。
それゆえ今、あの手この手で集客を模索しています。

大阪ニュースWEB限定の「関西発!やさしいニュース解説」で詳しくお伝えしていますが、今回から日経電子版でもご覧いただけます。ぜひ、そちらからも!