2020年10月16日(金)『ネオ新大阪』

子供のころ、絵本でしか見たことがない新幹線に初めて乗った時の感動は
今でもしっかり残っています。

同時に、新幹線に乗る新大阪駅の響きにも文字通り、
新しさを感じたことを思い出します。

新横浜、新神戸など在来線の駅がなかった場所に新幹線が通る場合、
接続する駅は、「新」を冠にした駅名になることがあります。

新大阪駅は1964年に開業しているので今年で56歳。

大きな駅ではありますが、新型コロナ前の1日の乗降客数は約25万人で、
在来線の大阪駅の10分の1くらいの規模です。

そんな新大阪駅に転機が訪れようとしています。
それは、北陸新幹線とリニア中央新幹線の延伸です。

東海道、山陽、北陸とリニアの4つの新幹線が交わると、
首都の東京駅に次ぐ、巨大な結節点に生まれ変わります。

まもなく還暦を迎えて、なおも新しい風を吹き込む新大阪の近未来を、
岡田解説委員と深読みします。

テレビ大阪ニュース
日経電子版


2020年10月14日(水)『最強コンビを堪能』


むしょうに栗ご飯が食べたくなり、兵庫の丹波篠山を目指しました。
京都から車で行くとなると、亀岡から一般道を通るのですが。

兵庫に入ったあたりから、急に目につきだした風景。
畑のそばには車が何台も停まっていて、さらによ〜く見ると、畑の中には人の姿が・・・

何かのイベントかと思いきや、枝豆の販売が行われているではありませんか。
さっそく我が家も畑にGo

1株単位で販売されているのですが。
軍手とハサミを手渡され、なんと、自分で枝や豆をもぎ取るスタイルでありました。

果物や芋ほりなどいろいろ収穫経験はありますが、枝豆狩りは人生初体験!
しかも、丹波の黒豆。つぶの大きさが違います!!

さらに、畑の隣の軒先では、お目当ての栗も販売されていましたー
これで本日のミッション終了。



さあ、帰宅してさっそく、枝豆と栗ご飯の準備に取り掛かったのですが。

栗の皮むきって、結構手間ですね・・・特に渋皮を剥くのは難しく、
右手の親指がナイフで傷だらけになってました(みなさまも、くれぐれもお気を付けを)。

いやぁ、その甲斐あってか、とても美味しくいただくことができました〜
丹波の栗と黒豆、秋の最強コンビです!


2020年10月9日(金)『デパート(百貨店)の挑戦』

こどものころ、親がデパートで買い物中。
おもちゃ売り場で弟と長い時間過ごし、そのあと大食堂で夕飯を食べて帰る・・・
昭和の、スペシャルな日曜日の思い出です。

新型コロナの影響で、デパートは、催事などを含め、
客足が戻ってきていないのが現状。

たくさん人を集めるビジネスが転換点を迎える中、
デパートが新たな販売手法を模索しています。

「大阪発!やさしいニュース解説」で深読み。
テレビ大阪ニュース」と「日経電子版」からご覧いただけます。