2021年1月15日(金)『出口のないトンネルはない』


この前の3連休は、オンライン開催の鉄道博にどっぷりはまってしまいました。フォトギャラリーや出展者一覧に数々のアツ盛動画集。
https://www.tv-osaka.co.jp/tetsudou2021/

先輩の植草アナウンサーも自分の撮影画像をブログにアップ。トップの琴電車両は、元京浜急行車両ですよね〜、なんて話で盛り上がりました。
https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ana/uekusa/nikki/?s=2021-01-08

冒頭の画像は、近鉄の二代目ビスタカーの3重連(3両編成×3)。2階建て車両が3両つながれているので、ワクワク。撮影場所の記憶が乏しいのですが、カーブの具合からすると三重県の伊勢中川から伊勢石橋間のような気がします。親父に連れられ最寄り駅からかなり歩きました。目的の電車を待っている間寒かったので、秋から冬場だったんでしょうね。弟も一緒だったと思うのですが、あぜ道でカエルか何かと戯れていたよう・・・かなりセピアっぽい写真ですが、幼いころの家族の記憶が蘇ってきました。



2つ年下の弟とはよく電車の写真を撮りに行ったものですが、いまは私ほど鉄道好きではなさそうです。兄弟で同じ遊びをしていたんですけどね・・・(笑)

関西にも再び緊急事態宣言が出されました。「大阪発!やさしいニュース解説」で、前回とどう違うのか、そしてどんな出口があるのか・・・日本経済新聞経済部デスクの西山太郎解説委員と深読みしています。

(テレビ大阪ニュース)
https://www.tv-osaka.co.jp/news/articles/yasashii-23086/
(日経電子版)
https://www.nikkei.com/video/6223000297001/?playlist=5804372395001

出口のないトンネルはありません。何としても乗り切りましょう。

2021年1月8日(金)『いよいよあす、出発進行!』


2015年の春から2年ですが、東京で勤務しました。短い東京暮らしの間に、ぜひとも行っておきたいと思っていたのが日光です。学生時代4年間東京にいたにも関わらず、訪れたことがなかったもので。

東京から日光へ鉄道で向かうには、東武鉄道とJR東日本の二通りあるのですが、往路は小さいころから憧れである「けごん」「きぬ」の特急列車を走らせている東武にしました。始発駅は、東京スカイツリーのおひざ元でもある浅草です。



お目当ての「けごん」は満席で、「きりふり」という私にとっては初めてお目にかかる列車に乗車することになりました。浅草駅を発車するとすぐ隅田川の鉄橋が待っています。ゆっくりと進む列車からは、東京スカイツリーをしっかり眺めることができるんです。季節は秋でしたが、春には満開の桜が見送ってくれると思いますよ。



日光に着くと、目指すはもちろん東照宮・・・なんですが、行楽シーズンでバス乗り場には大行列。朝は元気だったので、行きは歩くことに。かなりかかったと思いますが、私以外にも歩く人が多かったので苦にはならず。無事お参りを済ませ、華厳の滝を目指します。こちらはさすがにバスに乗りました(笑)。テレビでよく目にする「いろは坂」をゆっくり登ります。アイドルグループではないですが、カーブの数が「48」あり、いろは文字の数も「48」あることにちなんで、この名がついたそうです。 華厳滝と中禅寺湖を眺めたら、そそくさと下山。日光の駅を目指します。理由は、復路に乗りたい特急があったからです。それは「日光」。JR東日本の車両が、東武に乗り入れしているんです。埼玉県内の栗橋まで東武日光線を走り、その先はJRの宇都宮線経由で新宿まで行くことができるんです。少し忙しい?日光一人旅ですが、鉄道旅を堪能することができました。



いよいよあす(1月9日)午前10時から、「おウチで 鉄道博」がオンラインで始まります。今回は例年よりもたくさんの鉄道会社にご出展をいただいています。鉄道博のTwitterからは各社のスペシャル動画を、事前にご覧いただけます。
https://twitter.com/tvotetsudou

おウチで知らない町の鉄道のことをひとつでも多く知っていただき、安心して旅行できる次回の旅では、リアルに鉄道旅を満喫してみてください。
https://www.tv-osaka.co.jp/tetsudou2021/

そして、私が担当する「大阪発!やさしいニュース解説」は、1月14日(木)夜に新年最初の配信を予定しています。今年もいろいろな時事を深読みしてまいります。引き続き、お付き合いください。

2021年1月6日(水)『年始は鉄道博!』


あけましておめでとうございます。穏やかな年となりますことを祈念いたします。

鉄道好きの私も大注目のイベント「鉄道博」が、今年は1月9日から”オンライン”で開催されます。そう、皆さんのご自宅や携帯電話からお楽しみいただこうという試みです。

<おウチで 鉄道博2021>
https://www.tv-osaka.co.jp/tetsudou2021/

例年よりも多くの鉄道会社のみなさんにご出展いただいており、オリジナルグッズの販売やお子さんも楽しめる塗り絵などのコンテンツも用意されています。

私も実際に乗ったことのある鉄道もいくつかありますので、ご紹介します。

いまやお正月の恒例イベントとなった箱根駅伝。かつてテレビ東京が放送していたこともあるのですが。その箱根に行くには、新宿方面からだとロマンスカーで名高い小田急の特急に乗り、「箱根湯本」を目指します(厳密に言うと小田急の区間は「小田原」までで、その先の「箱根湯本」までは箱根登山鉄道の線路に乗り入れしています)。箱根湯本で箱根登山鉄道に乗り換え、登山ケーブルカーの乗り継ぎ駅「強羅」を目指すことが多いと思います。



なぜ小田急の特急は、「箱根湯本」までしか運行していないのか。それは箱根登山鉄道の走る区間が、日本で有数の急こう配を走るからなのであります。駅伝の山の神ならぬ、「箱根湯本」からは山岳地専門の登山電車にバトンタッチするからです。

「箱根湯本」からは、ジグザグに山を登っていくスイッチバック形式になりますので、途中駅で運転士さんと車掌さんが何回か入れ替わることになります。

そんな箱根登山鉄道、2019年10月の大型台風により甚大な被害を受けます。「箱根湯本」〜「強羅」間が約9か月の間、運休を余儀なくされました。復旧後は追い打ちをかけるように新型コロナが蔓延…。

新型コロナが収束したら、鉄道界の山の神、登山電車で「強羅」に。さらに登山ケーブルカーで「早雲山」を目指してみてください。



ブログの画像は小さいですが、「大」の文字が見えるでしょうか。毎年京都の五山送り火と同じ8月16日に、「大文字焼」が行われる明星ケ岳を望むことができます。

おウチで 鉄道博2021』は、1月9日(土)午前10時オープンです!