ドキュメンタリー7

次回
BLOOM(開花)
—国境を越えるランウェイ—
2026430日(木)
深夜1時 放送
第12回ATP上方番組大賞最優秀新人賞
2024年度関西写真記者協会スポーツ部門金賞
2025年度関西写真記者協会スポーツ部門銀賞
  • 【第36回】
    がんばれスターズ神戸!
    〜氷の上で歴史を刻め~

  • 【第35回】
    “自分”をあきらめない
    〜脳性まひの僕にできる事〜

  • 【第34回】
    アンダー×ワンダー
    ~洞窟探検家 松下剛士~

  • 【第33回】
    ピアノ奏でる移動スーパー
    ~夫婦で届ける小さな幸せ~

  • 【第32回】
    世界最悪級の汚染に挑む
    ~日の丸ベンチャーの開拓記~

  • 【第31回】
    母と同じレーサーの道へ
    ~目標は初優勝~

  • 【第30回】
    Trust in Blue
    ~万博のブルーインパルス~

  • 【第29回】
    18mの奇跡 ~希少ガンと闘う元甲子園球児~

  • 【第28回】
    町工場から世界へ!
    ~妻のアイデアで廃材が蘇る~

  • 【第27回】
    最終章のラブレター
    ~石川さゆり新曲秘話~

  • 【第26回】
    最長の橋を造れ!男達の魂
    〜高さ50m超の“空中作戦”〜

  • 【第25回】
    つながる心 輝く未来
    フィリピン スラムの子どもたちへ

  • 【第24回】
    国内最年少 プロ「変面師」姉妹
    2人で1つの道へ

  • 【第23回】
    6年3組の阪神大震災
    ~30年「記憶の溝」~

  • 【第22回】
    歌はこころのかけ橋
    ~大阪の作詞家 歌にこめた想い~

  • 【第21回】
    日本アルプス大縦断!走る消防士の挑戦

  • 【第20回】
    人と街を繋ぐ 日本一長い路線バス

  • 【第19回】
    公募社長がやってきた
    ~町工場は蘇るか~

  • 【第18回】
    犯罪と贖罪
    ~賠償しない加害者たち~

  • 【第16回】
    ウィーアーファミリー!
    ~76歳の生徒会長~

  • 【第15回】
    一打にかける少女
    ~パパと挑む日本一~

  • 【第14回】
    希望のランウェイ
    ~貧困児に夢を!
    関西女性たちの1500日~

  • 【第13回】
    雪山を駆ける!これが私の挑む道
    ~OLからオリンピックへ~

  • 【第12回】
    水が出ない“故郷”で
    音色に乗せる復興への想い

  • 【第11回】
    アジアの島は フェイクニュースに踊る

  • 【第10回】
    母娘ふたり
    世界一周に出かけてみたら

  • 【第9回】
    命のキャッチボール
    ~終末期に寄り添う~

  • 【第8回】
    25回目の子どもの日
    ~少年法の壁に挑んだ遺族たち~

  • 【第7回】
    どすこい青春相撲部!僕たちは日本一になる

  • 【第5回】
    夜空に花咲くその下で 
    ~大阪十三・花火大会の夜~

  • 【第4回】
    道なき道を歩け 
    国産コーヒー物語

  • 【第3回】
    生きた証し
    ~検証:事件記録廃棄の意味~

  • 【第2回】
    孤育て
    ~いのちを守る助産師たち~

  • 【第1回】
    甦るシルクロード
    "白き金"を獲れ!

番組概要

「目立たずとも私たちの生活に多大な貢献をしている人たち」、
「社会的に弱い立場の人に寄り添い、一緒に歩む人たち」
日頃のニュース取材の中で見つけたそんな人々にスポットライトをあてた
“やさしい”ドキュメンタリー番組です。

第37回

BLOOM(開花)
—国境を越えるランウェイ—

2026年5月1日放送

カンボジアでは1970年代、ポルポトによる知識層の大虐殺により教育体制が崩壊しました。
その影響で今も学校では教師不足や教材不足が課題となっていて、子どもたちは自己主張や自己表現が苦手だと語られています。そんな国で今年、日本の学生が中心となって運営するNPO法人「DEAR ME」が、子どもたちが自分を表現できる場としてファッションショーを開催しました。
この活動は11年前に神戸出身の西側愛弓さんらがフィリピンで始め、貧困地域の子どもたちが主役となるショーとして成長。2023年には無償のファッションスクールを設立するなど継続的な支援へと広がっています。

今回、活動は初めて国境を越えカンボジアへ。厳しい環境にある子どもたちが、自分でデザインした衣装を身にまとい、堂々とランウェイを歩く姿を描きます。
さらに3か国目として日本・大阪でもショーが開催され、外国ルーツの子どもたちが自信を持って舞台に立ちました。国や環境が違っても、ファッションは子どもたちに自己肯定感と笑顔と夢を与える??そんなメーセージをお届けします。
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