Angler アングラー
Profile プロフィール
MALINA(マリナ)
陸っぱりのライトゲームを中心に楽しんでいたが、船からのジギングに目覚めてからはジギング、キャスティングでの大物を求めて釣行を繰り返す本格派女性アングラー。マグロに関しては冬場のトンジギから、夏場のキハダキャスティング、津軽海峡方面でのクロマグロ釣りにも挑む。パワー勝負だけではなく、女性らしい柔軟なやり取りで、大型マグロをキャッチする姿は圧巻。
Tackle タックル
LUXXE トップギアX
一日キャスティングを続けても疲れない軽量化に成功し、さらにマグロのパワー勝負にも負けないハイパワーを備えた、マグロキャスティング用ロッドが今回使用した「ラグゼ・トップギアX」シリーズだ。8.4フィートのワンサイズで、調子はM、MH、H、XHの4アイテムがラインアップ。今回はキャスティングでのキハダ狙いで、MH、Hタイプの2種類を使用した。ヒラマサゲームに適した調子と言える柔軟性と操作性に優れているが、対キハダでのやり取りでも強引に寄せるパワーを備えている。
トレブルSP XH
オフショアでのキャスティングゲーム、プラッギングゲーム用に開発されたパワータイプのトレブルフック。釣鈎専用の新素材「トーナメントグレイドワイヤーを採用し、刺さりとフトコロの強度が大幅にアップした。
Target ターゲット
キハダ
和名は「キハダ」。マグロの仲間であることを分かりやすくするために「キハダマグロ」と呼ばれることが多い。世界の熱帯、亜熱帯に広く分布するため、世界中でゲームフィッシングのターゲットとなっている。第2背びれと尻びれが黄色いことでほかのマグロと区別できる。外洋の表層域を群れで回遊しエサを追うので、ジギングより、キャスティングでのターゲットとしての知名度が高い。
Field フィールド
三重・尾鷲沖
冬場のトンジギと並んで、今や、日本国内でも注目のキハダキャスティングエリアとなったのが尾鷲沖を中心とした熊野灘一帯。ポイントとなる海域は広く、南は熊野沖から、北は鳥羽沖までと広すぎるため、僚船と連絡を取りながら、その時々でベイトの状況やマグロの反応を共有しながら狙っていく。鳥山、ナブラを探すためのクルージングタイムは緊張の時でもあり、壮大な海上でのリラックスタイムでもある。キハダに関しては魚影、サイズとも国内有数のポイントとなっている。



