エピソード

第1回
あの日の芋ようかん

仕事や子育てに追われ、3年ぶりに帰省した夫婦と3歳の娘。結婚したものの子宝に恵まれず、ようやく生まれた時には、両親は亡くなっていて孫の顔を見せることは出来ませんでした。両親も眠る先祖代々の墓へ初めて家族で訪れます。少女が墓前に供えたのは、祖父母が好きだった芋ようかんでした。

アーカイブ

  • 第4回
    第4回
    忘れていた時間
  • 第3回
    第3回
    パパと絵日記
  • 第2回
    第2回
    父の誕生日
トップへ戻る
PAGE TOP