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■ニックネーム:かずかず 40歳
日付:2008/11/09 10:53
こんにちわ。初めて書き込みします。
いつも土曜の昼に拝見しています。
この間赤ちゃんのお宮参りの話をされていて、なおみちゃんが近所の人からおひねりを貰っていた。と話しをされていましたが、それは『紐せん』の事ではないでしょうか?
うちの実家は、大阪で母親は兵庫出身ですが孫のお宮参りの時に母親の姉妹親戚から『紐せん』を頂きました。
こちら(広島)ではその様な風習はありません。
旦那の親は、知りませんでした。
以下紐せんとは?で調べてみた内容です。
昔はお宮参りのあとに、挨拶回りをするのがしきたりでした。現在でも赤ちゃんのお披露目の意味もあり、近くの親戚やご近所に挨拶をすることはあります。筆者の場合も子供が三人いますが、三人とも近くの親戚や知人にご挨拶に伺いました。母親の健康状態や子供のこともあり、状況により判断すればいいでしょう。お参りのあとで自宅でお祝いをしたり、レストランで会食をしたりする場合が多いようです。筆者が暮らしている近くの大阪府では、宮参りの前に親戚回りを行なうと聞いたことがあります。その時には、着物の紐におひねりのようなかたちで御祝儀を結んでいただくそうです。関西では多いようです。また、宮参りのあと内祝いを持参して挨拶に回った時に、でんでん太鼓や犬張子を用意して赤ちゃんの祝い着に結んであげることも行なわれていました。これは魔よけのお守りだったのです。
紐銭(ひもせん)と書いて関西では訛って「ひぼせん」と言います。 半紙で紙縒り(こより)を作り、5円玉とか50円玉をいくつか通してぶら下げたり、お札の場合は熨斗(のし)袋に入れて(最近はお宮参り用が売っている)ぶら下げます。
普通の祝儀袋の表に「御紐銭」とか「御祝」と書いて小額包んでもらい穴をあけて紅白の水引で結びました。
■ニックネーム:まるく 35歳
日付:2008/11/09 00:39
よしみさん、ありがとうございます!
おかげでスッキリしました。
さっそく明日試してみます♪
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