これまでの放送

道頓堀の魅力に絶品グルメ!
川から見れば再発見

2020年9月20日(日)放送

道頓堀に看板が多い本当の理由とは!?
道頓堀は、屋外広告物に特別なルールがあります。
一般的に、看板は、壁面の3分の1以下と定められています。
道頓堀については、川に面する壁面と、それに隣接する壁面のうち、1面までは5分の4以下の表示を認めています。
京都市では、古都らしい歴史的景観を守るため、派手な屋外広告を規制する条例が定められています。
なぜ道頓堀が劇場街に!?
1615年に道頓堀が出来上がりました。
その11年後に南船場から3つの芝居小屋を誘致しました。
道頓堀川ができるまでは、この辺りは、湿地帯でした。
湿地帯はそのままでは使えないので、陸と川に分け、川を掘って、まわりに土をやりました。
その土を踏み固めてもらうために、道頓堀に芝居小屋を集め、人がやってくるようにしました。
つまり、地面を踏み固めてもらうために、道頓堀を劇場街にしたのです。
道頓堀川に魚群探知機を入れると・・・・!?
道頓堀川に魚群探知機を入れると、数匹の魚がいることがわかりました。
大阪市の調査では、コイ・ハゼ・ワカサギなどが確認されています。
道頓堀川は、以前より透明度が増し、きれいになったことがわかります。
協力先
嘉名光市(大阪市立大学 教授)
奥谷崇(日本シティサップ協会)
大阪市建設局 河川・渡船管理事務所
山根秀宣(道頓堀ミュージアム 並木座 仕掛人)
タグボート大正
ピッツェリア ダ ドッツ