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横綱・一寸法師の発祥!
住吉大社

2020年10月4日(日)放送

住吉大社の反橋の傾斜が急で渡りにくいのは、なぜ?
住吉大社の反橋は渡るだけで、おはらいになるという信仰があります。
そのため、あえて渡りにくい橋になっています。
住吉大社では、反橋が神々の世界と人間界の境になっています。
現在の反橋は、段がつけられ渡りやすくなっていますが、
昭和30年までは反橋に段はなく、履物を入れる穴がありました。
住吉大社は、横綱発祥の地ってどういうこと!?
住吉大社の第一本宮の側にあるしめ縄は、横綱が奉納したものです。
約1200年前、住吉大社の相撲大会で最強を誇る力士に、誰も勝つことができませんでした。
特別に「腰に巻いたしめ縄に触れれば勝ち」としましたが、誰も勝てず、しめ縄を巻いた強い力士を横綱と呼ぶようになったと言われています。
大阪で開催される大相撲三月場所の前には、境内で、横綱土俵入りが行われています。

木製リコーダー工房に潜入!
住吉には、世界中の演奏家に愛用されているタケヤマリコーダーを製造する工房があります。
リコーダーの優しい音色を響かせるには、角材を乾燥されることが大事で、2~10年、じっくり自然乾燥させます。
その角材を丸く成形し、中心に穴を開けます。それをさらに乾燥室で乾燥させます。
木製リコーダーを作る工程は、50~60あります。
協力先
住吉大社
安立商店街
奥田鮮魚店
アンリュウ リコーダー ギャラリー
(竹山木管楽器製作所)