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片岡愛之助が地元 堺を案内
ものの始まりなんでも堺

2020年12月6日(日)放送

片岡愛之助だからこそ知る堺の魅力を紹介します!
ものの始まりは、なんでも堺と言われるほど、いろいろなものが生まれた町です。
代表的なものに、鉄砲や自転車などがあります。
堺が銀貨を作ったのが始まりで、銀座の始まりは、堺にあると言われています。
江戸時代に、堺の銀細工職人が、江戸に移住し銀貨を作ったことから、東京にも銀座と言う地名ができたと言われています。
創業約700年!愛之助が愛する銘菓とは!?
堺にあるかん袋と言うお店は、創業が1329年の老舗です。
この店の名物、くるみ餅は、餅をあんでくるんで食べるところから名前がつけられたと言われています。
また、かん袋と言う店の名前をつけたのは、豊臣秀吉だと言われています。
日本一美味しい米を炊くお店とは!?
愛之助さんがどうしても行きたかったと言う、日本一美味しい米を炊く食堂が堺にあります。
60年間、おいしいお米にこだわり続け、飯炊き仙人と呼ばれた人物がおり、
象印マホービンの炊飯器開発にも技術協力したこともあります。
現在は、三代目店主が、その技術を受け継ぎ、日々おいしいお米を炊き続けています。
米を炊くのに使う水は、浄水作用があるとされる、
かきの殻と備長炭を入れたかめで1日置いています。
協力先
さかい利晶の杜
かん袋
銀しゃり亭 ゲコ亭
堺伝統産業会館
自転車博物館サイクルセンター
堺観光コンベンション協会