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2006年9月30日
 
 
●フライフィッシングの新メソッド『IBS』の秘密に迫る!
●高田達也の管釣道場パートIII

〜 東京湾鶴見沖
神奈川県 開成水辺フォレストスプリングス 〜


 今週の「The Fishing」は、前半は“フライの神様”こと岩井渓一郎が登場。
渓流釣りのメソッドとして「ロングペティットリーダー」を定着させた彼が新メソッド「IBS(イワイ・バス・サーフェイス - システム)」を紹介、そして後半は大好評の高田達也の管釣道場の第3弾をお送りする。IBSは岩井が4年の歳月をかけて開発した「スーパーミノー」というフライ(超軽量ルアー)を中心に組み立てられている。このスーパーミノーを水面直下で操作し、水中の魚を水面まで誘き寄せて喰わせるという釣法だ。誘き寄せられた魚が肉眼でも確認でき視覚的にも楽しめる。


 今回のターゲットはシーバス。イワナやヤマメなど渓流釣りのプロフェッショナルがあえて選んだフィールドは東京湾。午前6時前出船。およそ15分でポイントに到着。フライラインが美しい弧を描く。いよいよ実釣スタート。スーパーミノーを早速キャスティング。30分もしない内にさっそくアタリが。いきなり60cmオーバーのビッグサイズのシーバスをゲット。IBSの効果にただただ驚くばかりだ。出足良好の岩井はこの日いったい何匹のシーバスを釣り上げるのか。フライタックルを用いたシーバス攻略の新メソッド「IBS」の秘密と効果に迫る。




  そして後半。“管理釣り場の達人”と呼ばれる高田達也は18年のキャリアを誇るこの釣りの第一人者。これまでと同様、友人の小倉友和も参加する。3回目を迎える今回は、神奈川県の開成水辺フォレストスプリングスを舞台に行われる。放流されている魚はトラウトや渓流釣りの代表魚イワナやヤマメなど、その数は10種類にも及んでいる。

 今回のテーマはヒットルアーの見極め。その日の魚影、天候などから最適なルアーを見つける事が管理釣り場での釣果をあげるポイントの一つとなる。




 釣果が伴わないとみるや、おもむろにルアーケースをあけてルアーを変える高田。するとアタリが。良型のサクラマスを釣り上げた。 クランク、スプーン、ミノー…、様々なルアーを用い、その日のヒットルアーを探り当てながら釣りを楽しむ高田と小倉。この日のベストヒットはどのルアーなのか!? 管理釣り場の達人・高田達也が教える攻略のテクニックをとくとご覧あれ。

● 出演者: 高田 達也(たかだ たつや)
岩井 渓一郎(いわい けいいちろう)
小倉 友和(おぐら ともかず)

● 取材地連絡先: ●康友丸
090-3900-7026
●開成水辺フォレストスプリングス
0465-82-8181

● タックル: 図をクリックすると拡大版が表示されます。

----- 岩井 (新メソッド『IBS』)  使用タックル -----
ライン
WF6F
リーダー
OXフロロカーボン
ロッド
IBS F996-3
リール
ロッホモア LA7/8
タックル図
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----- 高田 (管釣道場パート III) 使用タックル -----
ロッド
PRESSO 66XUL-SVF, PRESSO 64LL-LM
リール
PRESSO スピニングリール
ライン
PRESSO ライン 2.5lb
ルアー
PRESSO RAVE, KP CRANK, WITCH, MINNOW 6F
タックル図
拡大図はこちら
----- 小倉 (管釣道場パート III) 使用タックル -----
ロッド
PRESSO 59ULB-S
リール
PRESSO ベイトリール
ルアー
PRESSO RAVE, KP CRANK, WITCH, MINNOW 6F
タックル図
拡大図はこちら