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2006年10月14日
 
 
シーバス紀行(15) 吉か凶か?日本海
〜 石川県小松沖 〜



 村越正海のシーバス紀行第15弾は、石川県小松沖でのボートシーバス。小松沖でシーバスが爆釣との情報をキャッチした村越は、9月下旬現地へ飛んだ。知人のプレジャーボートでシーバスの入れ食いを満喫する予定だったが、なんと台風13号の影響でシーバスの群れはベイトフィッシュとともにどこかへ消えていた。

 「日本海はいる時といない時の差が極端。」
毎年小松に通っている村越でさえ予期しなかった事態。可能性は低いながらも、居着きのシーバスに照準を定め消波ブロックを叩く。しばらくすると怪しいアタリが…。
正体はサワラ。シーバスの群れが去った後に、入れ替わるように増えてきたという。

 引き続き消波ブロックを叩いていくと、セイゴの群れに遭遇。トップウォーターで連発する。視覚的に楽しめたが、もっと大きなシーバスを釣りたい村越。だが気配は薄い。隙あらばシーバスのチャンスをうかがいつつ、今釣れているという青物に変更。ただし持ち合わせのタックルはシーバス専用。村越はタックルバランスに配慮しながら青物を釣る。

 2日目の早朝、再び消波ブロックでシーバスを狙う。この日はベイトフィッシュも見られ状況は改善。やがてヒット。
が、船上に上げてみるとまたしてもサワラ。村越は歯の鋭いサワラの猛攻撃をかわし、シーバスをゲットできるか?

● 出演者: 村越 正海(むらこし せいかい)