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2008年2月9日
 
 
船宿の看板娘と釣りをする!
〜 神奈川・金沢八景 〜




  パソコンの画面を真剣に見つめる裕ちゃん。どうやら、また釣り船を探している様子。お好みの項目を選択して絞り込んだ結果、1軒の船宿が…。そこには“看板美人姉妹”の文字。明るくて、行きやすそうな雰囲気、今回の船宿はここに決定!

 やってきたのは、金沢八景にある荒川屋さん。荒川屋といえば、マコガレイとシロギスで有名な老舗船宿。常連さんの釣果は、100匹越えは当たり前、中には200匹以上釣り上げる人も。




 

 今回は、看板姉妹の2人も一緒に釣りに行ってくれることに。妹の淳子さんは、3年振りの釣り。一方、姉の光代さんは、他の船宿へ釣りに行ってたというエピソードを持っているほどの釣り好き。午前8時、お父さんが操船する船に乗り込み、ポイントを目指す。








  実釣開始!数分後…なんと、釣りから最も離れていた淳子さんが1匹目をゲット!その後は、裕ちゃんも光代さんも順調に釣れだし、今夜の食材は十分に確保。常連さんに釣りを教わり、シロギス釣りの奥深さも改めて実感した。





  帰港後の楽しみといえば、やっぱり釣りたての魚を使った料理!ここ荒川屋さんには、昼の船宿とは別の顔がある。





  それは、光代さんと淳子さんが営むダイニング・バー“Sand fish”。今回は、ここで釣りたてのシロギスを調理してもらうことに!定番のテンプラに刺身、更にはSand fish特製の料理も作ってもらい大満足。






  今回も、裕ちゃんが釣りの楽しさと、釣り人だからこそ味わえる魚の美味しさをお届けします!


水野裕子のフィッシングロケ日記 2008年2月放送分



今回は「船宿の看板娘と釣りをしよう!」という企画です。
しかもなんと今回は姉妹、看板娘が2人!!
船宿と併設のダイニングバーを切り盛りしておられます。
実際にお会いしてビックリ!!お二人とも若い!!!






今回のターゲットはシロギスです。
2人とも、久々の釣りだったそうですが、そこは看板娘!
慣れたものでどんどん釣り上げていきます。さすがでした!!
出船直前までお店の営業があったのでお二人ともお疲れでしたが(笑)
私は今までテンビン仕掛けでしか釣った事がなかったのですが、
こちらの船宿では胴突き仕掛けを使っていました。曰く、
潮の状態によって使い分けることで、よりシロギスに食わせる
ことができるんだそうです。なるほど!!



船から上がって、バーで自慢のシロギス料理をいただきました。
私も少しお手伝いしたんですが、お姉さんはこのお店を始めるにあたり、料理の勉強をするため学校に通ったんだそうです。
お二人ともさすが、手際もよくて、かっこよかったです。
新メニューを考えたり、色々と試したりするのもお二人だそうで、でもそれもスゴク楽しんでいるのが伝わってきました。
本当に食べる事が大好きなんですねえ。
いただいたシロギス料理もどれも本当に美味しくて幸せでした!



印象的だったのは、お二人が「実は魚はそんなに好きじゃない」と
話していたことでした。
魚料理を出してくれるお店なのに!?と思い、よくよく聞いてみると
家で食べる魚が美味しいから、よそで食べてがっかりすることが多い、
と言うことでした。なんてうらやましい悩み!!
本当に新鮮な魚の美味しさを知っているからこその言葉ですね。

家業を生かしつつ、自分たちの夢を実現して、なおかつ美味しいモノを
追求しているお二人、めちゃくちゃカッコよかったです!!!



● 出演者: 水野 裕子(みずの ゆうこ)
荒川屋の姉妹(山下 光代、山下 淳子)(あらかわやのしまい)

● 取材地連絡先: 荒川屋
045-701-6672

● タックル: 図をクリックすると拡大版が表示されます。

----- シロギス(1) 使用タックル -----
ロッド
アナリスターキス 150
ミキイトハリス

0.8号
リール レブロス 1500
オモリ 快適船シンカー丸型 15号
ハリ ハゼ針 6号
タックル図
拡大図はこちら
----- シロギス(2) 使用タックル -----
ロッド
アナリスターキス 150
ミキイト

ナイロン 1.5号
ハリス
フロロカーボン 1号
リール レブロス 1500
オモリ 快適船シンカー丸型 15号
ハリ キス競技用 8号
タックル図
拡大図はこちら