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2008年4月19日
 
 
水野裕子 陸から沖から!瀬戸内海 春メバルを追う
〜 広島県・呉市:豊島、大崎下島、江田島市、呉港沖 〜
水野裕子 陸から沖から!瀬戸内海 春メバルを追う
 今回は、水野裕子が瀬戸内海を舞台にシーズン真っ只中の“メバル”を陸から沖から追いかける。
 最初に訪れたのは、広島県・呉市の沖にある大崎下島。ここでの師匠は海でのルアーフィッシングのエキスパート・辻原伸弥氏。辻原氏のコーチを受けながら水野は、陸からのメバル釣り上達を目指す。
 メバル釣りは“夜”がメインではあるが明るいうちに釣り場の状況を把握しておくことが釣果の鍵となる。もちろん夜の釣りでの足場の安全確認のためにも有効だ。さらにワームの付け方、リトリーブの基本テクニックを学ぶ。

いよいよ日が暮れ、本格的にメバルを狙う水野は2投目にヒット、早くも良型のメバルを釣り上げた。その後、場所を豊島に移したがここでもメバルを連発、水野笑いが止まらない初日だった。

 2日目は、デイ・メバル。日中にメバルを狙う。ポイントは江田島市。しかし、ここで水野は苦戦する。魚影ではメバルが確認できるもののルアーを流しても一向にヒットせず。夜まで粘ったがガシラ1尾上げるのが精一杯だった。
 3日目は、船釣り。向かったのは広島湾内でも屈指の魚影の濃さを誇る呉港沖。

釣行を共にするのは広島の釣具店に勤務する石田昌子さんと同僚の山田真莉奈さん、ともに釣り歴1年の2人だ。

 ここでは、海底にいるメバルをサビキで狙う。最初にヒットしたのは石田さん。そして、山田さん、水野と連続ヒット。その後、同時に2尾は当たり前で水野が3尾、石田さんが4尾を同時に釣り上げた。
結局、水野・石田さん・山田さんの3人で50尾以上の釣果を上げた。 陸からも沖からも水野裕子大満足の結果となった。

水野裕子のフィッシングロケ日記 2008年4月放送分2008年4月放送分

 今回は広島・瀬戸内の海でメバルです。
前回もメバル釣りでご一緒した辻原さんとともに、まずはルアーで。 やはりメバルは夜行性の魚でして、夜釣りは絶好調だったのですが、 日の高い時間帯はなかなか難しいですねぇ…。

 それでも前回の釣行より、成長することができたと思います。 ルアー釣りの醍醐味である「攻略する」楽しさも存分に味わえました。 例えば釣る場所の地形、潮の流れ、エサの状況、魚の活性等など。 注意深く観察する事が攻略の第一歩なんだと改めて認識。 ある意味、釣りは推理ゲームって事なんですねぇ。 狙って釣った一尾は格別の嬉しさでした!やっぱり楽しい!

 そして今回は夜の陸っぱりルアーと昼の船釣りのダブルヘッダー。 サビキでの釣りでしたが、これまた絶好調!!

 瀬戸内の海は穏やかで、この日はお天気もよく、今回の釣り仲間 石田さん山田さんと楽しく釣る事ができました。 陸っぱりよりもサイズのいいメバルちゃんを堪能しました♪ サビキはエサ付けの苦手な女性やお子さんにも簡単でいいですね!

 船釣りの朝、広島での恒例、厳島神社に船上からお参りしたんですが、 朝は鳥居の下のほうがしっかり海の中でわりと近くまで船で行くことができまし た。 そして帰りにお礼のお参りに再び厳島神社に行ったときにビックリ! 鳥居の辺りはすっかり潮が引いていて、朝は海の中だった鳥居が砂浜のど真ん中 に! それは今までも写真で見たことがあるので、そんなにビックリはしなかったんです が、その周りでたくさんの人が潮干狩りをしていた事にビックリしたんです。 考えてみれば普通の光景なんですけどね。 世界遺産と潮干狩りがなんだかミスマッチに感じてちょっと意外でした☆

 荘厳な潮干狩り風景と「春を告げる魚」メバルを釣って 瀬戸内の春を満喫できました。



● 出演者: 水野 裕子(みずの ゆうこ)
辻原 伸弥(つじはら しんや)

● 取材地連絡先: <呉港沖>
かめや釣具店
082-283-9142