今回のザ・フィッシングは沖縄からお伝えする第二弾!!前回の磯に続き今回は船の大物釣りである。沖縄県の久米島空港に降り立ったのはご存知プロアングラーの大塚貴汪、過去にも沖縄県の久米島で釣行したことのある大塚の今回のターゲットはキハダ。全長2m体重200kgになるものもいると言われるこのキハダ、マグロ類のこの魚に大塚はいつも以上の緊張感を漂わせている。
そして今回行うのがパヤオ釣り、パヤオとは水深1000m以上の沖合に浮漁礁の事で、ロープに付着した海藻類を補食するために小魚が集まり、その小魚を食べに中型魚が、中型魚を食べに大型魚がといった仕組みになっている。港を出てから少し船を走らせ最初のポイントに到着ビッグサイズのアタリを待つ大塚、そんな中いきなりアタリがきた!!やりとりを楽しむ大塚の前に顔を出したのはシイラ、幸先の良いスタートだ。このあともシイラは顔を出すもののキハダはなかなか顔を出してくれない…マグロは最強のターゲットだと大塚は言う。やはり簡単に釣る事はできないのだろうか…その瞬間、大塚のロッドが大きくしなる、しかも今までとは比べ物にならないような強い引きだ!!「重い!重っい!」大塚の声がその魚のでかさを物語る!!このビッグサイズの魚との格闘を大塚は制する事ができるのか!?どうぞお楽しみに!! |
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