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前回、アマゾンの奥地で6kgサイズのピーコックバスを釣り上げた村越正海。今回は前回に引き続きアマゾンの奥地で更なるビッグサイズを求めての釣行となる。
村越を乗せたボートはますますジャングルの奥へ。通常ならコンディションの良い時期なのだが、雨が多く、水位が上昇して、ベイトフィッシュが森の方に入って行ってしまっている。そのため、ピーコックバスなどもベイトを追って森の中に入り、非常に活性が低くなっている。魚を求め、うっそうと木々の生い茂る中を体を低くし、ボートで1時間以上も進む。
丁寧に魚がいそうな際を狙ってアタリを待つ。きた。しかしピーコックバスのヒキではないようだ。上がってきたのは、1年前のパンタナール湿原釣行でも顔を出したピラニア。獰猛そうな歯はまさに凶器。 村越が試しにピラニアの口にペンを入れてみると、瞬く間に粉々になってしった。これも南米釣行を実感させてくれる。
そしていよいよ今回の釣行も最終日。今の村越の願いは、大型を釣りたい。トップで食わせたい、の2つ。もう何回ものキャストをしたのだろうか。アマゾン川で釣りをしたいと夢を見続けてきた村越正海。この男の前にそんなピーコックバスは姿を見せてくれるのだろうか。どうぞお楽しみに!! |