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プロフェッショナルバスアングラー並木敏成が、バスフィッシングの本場アメリカ・テキサス州のレイクフォークを訪れた。並木敏成、言うまでもなく日本の誇るトッププロ。このバス王国アメリカの世界最高峰トーナメント「バスマスターズクラシック」に外国人として初の出場権を得るなど輝かしい戦績を収めてきた。今回はその洗練された技術と数々の大会を勝ち抜いてきた経験で、レイクフォークのビッグサイズのラージマウスバスを攻略する。
昨年12月、同じくテキサス州にあるレイクワチタでストライプトバスを釣り上げたのはまだ記憶に新しいが、今回は普段、並木が対峙しているラージマウスバス。気合いは十分だ。 攻略パターンは未知で、一から探していく事となるが、あえてこの厳しい季節に、シャロー(浅場)で釣ることを選んだ。偶然ではなく、狙って釣りたい。並木のボートがポイントへと走り出す。挑戦がスタートした。このレイクフォークはかつて森林で、それを埋め立ててダムにした所。あちこちに立ち木が顔を出している。マシンガンキャストを繰り返す並木だが、コンディションはあまり良いとは言えないようで、なかなかアタリはない。それでも並木は丁寧に難しいポイントを探っていく。攻略のポイントは、このレイクフォークの地形にあった。どうぞお楽しみに。 |