管理釣り場の達人・高田達也が、この釣りの極意を伝授する『高田達也の管理釣り場道場』 第二弾は冬のタフコンディションを攻略する。
今回訪れたのは山梨県都留市にあるFISH-ON! 鹿留と、大月市にある奈良子釣りセンター。一日目はFISH-ON! 鹿留でエキスパート小倉友和とともにポンドタイプを攻略する。この日、最低気温はマイナス1.1度と冷え込んだ。高田は水車周りを避けて攻める。水温が下がると流れの強いところには魚が少ないという。ルアーはスプーン、カラーは地味系、レンジは「底より少し上」を探っていく。そしてレインボーをヒット。小倉も続く。二人は的確にレンジを捉えその後連発。鹿留では大物専用ポンドにも挑戦する。
二日目、高田は小倉と別れ、一人で奈良子釣りセンターを訪れた。ここではリバータイプを攻略する。ターゲットはイワナ・ヤマメ。高田はミノーのトゥイッチで流芯、落ち込み、岩陰を繰り返し引いてリアクションバイトを誘う。魚の目の前を何度もルアーを通し、イライラさせて喰わせたのは良型のイワナ。反応がなくなると上流のポイントへ移動し、また丹念に探る。上まで行き着くとまた下から叩いていく。そうして行ったり着たり脚で釣っていきイワナ・ヤマメをヒットした。高田のテクニックとともにバイトの瞬間の水中映像を是非ご覧下さい。 |
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