講演・セミナーのスケジュール

基調講演・特別講演

基調講演

7/10(水)13:00〜14:00 Dホール

放送政策の最新動向

総務省 大臣官房審議官 吉田博史氏

※総務省人事異動のため講師が奈良俊哉氏から変更になりました。なお内容・テーマは変わりません。

放送コンテンツの今後の展開、「放送を巡る諸課題に関する検討会」における検討状況、新4K8K衛星放送の開始、地デジの高度化に向けた取組など、放送政策の最新動向についてご紹介します。

特別講演

7/10(水)15:00〜16:00 Dホール

IP制作時代の放送とディジタルコンテンツ~NAB Show 2019報告~

株式会社映像新聞社 映像新聞論説委員・日本大学生産工学部講師(非常勤) 杉沼 浩司氏

NAB Show 2019は、制作のIP化が浸透してゆく様子を示していました。IP化は機器間接続がIPに変わるだけではありません。これまであった装置の多くがソフトウェア処理になり、更にはこれがクラウドで実行されるようになります。また、スポーツやニュースといったリアルタイムの世界も、IPを活かして変化が始まりました。展開が始まった次世代放送方式ATSC3.0の話題と併せて、制作プロセスの変化、といった視点からお話しします。

特別講演

7/10(水)16:30〜17:30 Dホール

メディア業界におけるデジタルトランスフォーメーション
-コンテンツ + データ + 技術 の世界-

日本マイクロソフト株式会社 クラウド ソリューション アーキテクト 畠山 大有氏

IPやファイルベースだけでなく、映像制作そのもののデジタル化の動きが始まっています。AI技術によって、その可能性が広まり、小さな労力でより大きなチャレンジをしている企業が出てきました。このセッションでは、AI for Media、SRT、CMAFなど映像業界の皆さまに知っておいていただきたい最新情報をデモも交えてお伝えします。

特別講演

7/11(木)11:00〜12:00 Dホール

実写型VRコンテンツ制作 ゼロからの取り組み

株式会社 ytv Nextry 総務センター 中澤 哲矢氏

テレビ番組制作会社が新規業務開発として始めた実写型VRコンテンツ制作。社内プロジェクトとしてスタートし早2年。番組宣伝VRを始め、VR等を活用し地域活性化を目指したコンテンツや企業紹介VRなどの制作を行ってきました。その取り組みの中で得られたノウハウや今後の課題を皆様と共有致します。

実写型VRコンテンツ制作 ゼロからの取り組み実写型VRコンテンツ制作 ゼロからの取り組み
特別講演

7/11(木)13:00〜14:00 Dホール

西日本豪雨におけるテレビ親局停電への対応と1年を経た現状

株式会社広島ホームテレビ 技術局長 小平 俊也氏

全国各地で頻発する記録的な豪雨による土砂災害や、警戒感がより一層高まる大規模地震に対し、 近年、基幹放送局の役割は一段と重要性を増しています。「広島県内全波停波の恐れ」と言われた平成30年7月の西日本豪雨におけるテレビ親局停電への初動対応及び、明らかとなった課題への検討状況について在広テレビ5社の取り組みを報告します。

西日本豪雨におけるテレビ親局停電への対応と1年を経た現状西日本豪雨におけるテレビ親局停電への対応と1年を経た現状
特別講演

7/11(木)15:00〜16:00 Dホール

アドビ ビデオ&オーディオ製品最新アップデートのご紹介

アドビ システムズ 株式会社 マーケティング本部 田中 玲子氏

NAB 2019に合わせて提供開始となった、Adobe Creative Cloud 映像制作ツールの最新アップデート内容を中心にご紹介します。After Effectsに搭載された、Adobe Senseiを活用した「コンテンツに応じた塗りつぶし」など、多くの新機能を搭載いたしました。さらに、今回のアップデートではより安定性や高速化を実現することで、様々な業務での効率化が可能となりました。セミナーではさらなる進化を遂げた、アドビビデオ&オーディオ製品のアップデート内容をご紹介いたします。

セミナー

セミナー

7/10(水)11:00〜12:00 Dホール ・
7/11(木)14:00〜14:45 Bホール1

放送の未来とAI〜AIを活用した様々な放送やコンテンツ制作事例とSpecteeが見据える未来の放送のカタチ

株式会社Spectee 代表取締役CEO 村上 建治郎氏

AIでテレビや放送がどう変わるのか?いま映像制作の現場や放送局そのものの働き方にまでAIが浸透し始めています。AIを活用した報道支援サービスやAIアナウンサー、AI天気などを提供するAI情報解析会社スペクティが、AIでいまどこまでできて、これからどう変わっていくのか、最新の事例をもとに解説します。

セミナー

7/10(水)14:00〜14:45 Bホール1 ・
7/11(木)15:30〜16:15 Bホール1

Avidの全く新しいMedia Composer 2019デビューとNAB最新情報

アビッド テクノロジー株式会社 ソリューションデザイン・アンド・コンサルティング
アプリケーションスペシャリスト 西岡 崇行氏

UIが刷新されたMedia Composerは、将来にわたって必要とされる機能を再検討・追加、 またNEXIS | CloudspacesがNEXISワークスペースをクラウドと同期、メディアを安全に保管。

セミナー

7/10(水)14:00〜14:45 Bホール2

これでわかる!高精度時刻同期プロトコルSMPTE ST 2059-1,-2と
Video over IPネットワーク構築

セイコーソリューションズ株式会社 ネットワークソリューション本部 NS開発部 
NS企画開発課 副主査 橋本 直也氏

Video over IPの必須技術であるSMPTE ST-2059-1,-2の基礎からネットワーク機器の選択方法、ネットワーク構築例、さらに従来のBlackBurst同期システムとの共存方式について解説します。

セミナー

7/10(水)15:30〜16:15 Bホール1

IPテクノロジーを利用したオーディオとビデオの制作ワークフロー

オタリテック株式会社 営業部 大阪営業所 所長 渡邉 浩二氏

実運用段階に入ったLAWO社、RIEDEL社のIPプロダクション。SMPTE ST2110を組み込んだオーディオおよびビデオIPのインフラストラクチャー構築について、ケーススタディーを交えてご紹介。

セミナー

7/10(水)15:30〜16:15 Bホール2

1台で完結!マルチカム/バックアップ収録を変える
〜USBレコーダーKi Pro GO登場〜

株式会社リーンフェイズ セールスサポート部 阿部 直人氏

AJA社がNABで新たに発表したマルチチャンネルH.264レコーダー/プレイヤーKi Pro GOをいち早くご紹介。最大4チャンネルのHD/SDコンテンツを個別のUSBメディアへ同時に収録!マルチカム/バックアップ収録の新たなワークフローとは?

セミナー

7/11(木)12:30〜13:15 Bホール2

Autodesk Flameの紹介と新機能説明

株式会社エヌジーシー BSI事業部システムサポート課 チーフエンジニア 金山 佳弘氏

Autodesk社のFlameソフトウェアの紹介と、Flame 2020の新機能紹介。他の映像編集アプリケーションとの比較等と絡めて説明致します。

セミナー

7/11(木)14:00〜14:45 Bホール2

新生NewTek(vizrtグループ)の最新NDI&製品情報と、
rtv社のスポーツ中継でのTriCaster&3Playの使用事例

NewTek, Inc. アジア・パシフィック営業ディレクター フェルディナンド・ストアー氏
株式会社 rtv 代表取締役 須澤 壮太氏

本年4月のNAB showで発表された最新のNDI4の特徴と、および新製品(ハードウェア/ソフトウェア製品)をご紹介します。また、関西でスポーツ中継をNewTek製品中心で実施されているrtv社・須澤様より使用事例をご説明頂きます。

セミナー

7/11(木)15:30〜16:15 Bホール2

実践イマーシブオーディオ制作〜録音からモニターまで

ゼンハイザージャパン株式会社 プロ営業部 真野 寛太氏

年々需要が高まっているイマーシブオーディオについて制作環境の構築から録音方法まで、これからサラウンドに取り組んでいきたいという方々に向けてそのソリューションをご紹介します。

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