「アツいもの」を感じた!!
縁はやはりとても大切ですね。 誰と出会うかで人生が変わってしまうと言っても良いくらい大切ですね。
・同じ悩みをお持ちだと感じた。
・自分は身寄りのない方に、私はあなたの息子になる覚悟はあるが、あなたはその覚悟がありますかと話している。
社会での更生を支えるのは大変だろうなと感じました。
逃げられたり、裏切られたと感じる中でもあきらめずに支える姿に感銘を受けました。
関西弁は交渉力のある言語だといつも思います。言葉、言語で相当ちがうのではないかと思います。
すとんと腑に落ちる、すーっと入ってくる、標準語や山口弁では入れないところもあるかもしれない。人の心の扉を開くのは言語だと思うんです。
私も被害者家族の1人です。いつすべてに対してありがとうが言えるかな。
考えさせられることが多く、今後の生き方(更生支援)の参考になりました。
施設職員ですが、雇用・利用等を考えて取り組んでいく必要性は強く想っていますが、どうしても利用者の 保護者から反対を受けるのは普段から接していると難しさを感じます。いつか可能にしたいと改めて感じました。
「人に迷惑をかけた分、倍返しで返していけばいい」という言葉が印象に残りました。
きれいな部分だけではなく、現実的な難しさも分かり、草刈さんの想いや活動には頭が下がるなと感じました。
被害者家族、加害者の心の葛藤が良く分かり参考になった。
職親プロジェクトの取組みや実際に関わっている方の思いを知ることができて良かった。
とても心に響く映画で、観る機会をいただけて良かったです。
たくさんの人がこの映画を観て、更生再犯防止について考えることができればいいと思います。
加害者支援ではない、被害者をうまないための支援であるという言葉が印象的でした。
保護司会等で鑑賞するべき。
一言では言い表せないほど、色々なことを考える感じる作品でした。
草刈さんが妹さんを殺したチェイスのことを「何度も殺してやりたいと思った、でもできなかった守りたいものがあるから」とお話されていたことと、最後に更生した(している?)弟さんの「自分の人生を全うしていく」という言葉、作品の中での言動を見ていて、自分にとって大切な「なにか」を見つけた時に、更生していけるんだと思いました。大切な「なにか」を見つけた時、自分のことも大切にできるんだと感じました。簡単なことではないですが、草刈さんの活動は社会にとって欠かせないものだと思います、応援しています。
自分の妹を殺された本人なのに…なぜこの運動に…? 自分の妹を殺された本人だから、この運動に…。
自分はそこまでできるだろうかと自問した。だまされても裏切られてもあきらめない姿に感動した。
罪をつぐなった人の受皿が広がり、社会の一員として働く場があり、増える事はとても大切だと感じました。
私たちも、その受皿でありたいなと思いました。
妹を殺された経験のある草刈さんだからこそ元受刑者に対して思いの強い更生を願っており、再犯させない、加害者を生まないようにする取り組みに感銘を受けました。
見捨てず、支えることの大切さを知った。
対話型処遇・他者とのつながり 大変参考になり、考え方が変わった。 音声をもう少しクリアーに。
更生する人への支援は思い通りにいかないことがあっても粘り強く行う必要があるんだと改めて感じさせられた。
字幕が背景と同一色になっていて見辛い部分がありました。
自分のことも他人のことも簡単に断じない、くくらない、決めつけない、諦めない。そうして自分自身と、大事な誰かと、繋がり続けていくことの難しさと大切さを感じさせていただきました。
一心理師として、(再犯に限らず)ついついやってしまうことについては、何より「やけにならない」=絶望の予防だなと改めて思いました。そのために、誰もが背負っている/いかなくてはならない荷物を、ちょっとでも背負いやすくするために『聴くこと』が心理師ができることだなと再確認もできました。
そして、草刈さんが活動を続ける理由について。迷いも含めた率直ないくつもの回答に共感しつつ、全編を見終えて、草刈さんの『許したい気持ち』が根っこにあるのかなと思いました。目の前の誰かの、「もう誰かを傷つけたくない」という気持ちを確かに感じることで、許せない気持ちを手放す覚悟をしておられるのかなと。そして、それは他の誰のためでもなく妹さんのためなのだろうなと。「ええかな?
ええよな?」と、そう問う時が来るのがいいことかどうかはわからないですが、そんな感想を持ちました。
再犯を繰り返した時でも草刈さんは諦めず、居場所を作り、支え続けており、そのような環境や人が求められていることを改めて感じました。
一人でも信じてくれる大人がいることが再犯防止につながり、そのような企業の取り組みがもっと広がり、社会とのつながりが偏見なく出来るようになる世の中になればいいなと願っています。
被害者家族としての許せない気持ちの中で、加害者支援を行うことについて、
私自身にも起こりうることだと日頃から感じていました。草刈さんが「許せないが伝えることはできる」と話していたことが印象に残っています。
・犯罪の減る社会を目指しても、人間相手のことであるためとても難しい道のりだと実感した。
・被害者でありながら、再犯防止につとめていらっしゃる姿に、自分は1人ではないのだと勇気づけられました。私も、ひとつでも犯罪が減る社会のために力を尽くしたいと思います。