海ノ民話をたどる旅~物語が生きる海へ~ 字
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北千住・富山・高知に残る「海ノ民話」。その舞台を内藤剛志・市川紗椰が大調査!その海に息づく暮らし・文化・歴史、そして美味いものに出会います!
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出演者
内藤剛志
市川紗椰
海野光行(日本財団 常務理事)
上原美穂(テレビ大阪アナウンサー)
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番組内容1
富山・魚津の海の龍神伝説を捜査!
旅人:内藤剛志
魚津に伝わる民話は「錨の溝(いかりのどぶ)」網元の家に突然訪れた謎の男が「自分は海の龍神だ」と名乗ったところから始まる民話には魚津の海や街の歴史がふんだんに盛り込まれている。2000年前に海の中に埋もれた林とは?龍神様のモデルは深海魚?龍神様はなぜ漆器を借りに来た?民話の謎に、内藤剛志が捜査を開始!
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番組内容2
大亀伝説を追って東京・北千住へ
旅人:市川紗椰
徳川家康が江戸に移ってきた頃、人と物の流れを呼び込むために隅田川に橋を架ける大工事が行われた。工事の妨げとなったのは川に住む大亀。杭を打っても甲羅に当たって刺さらない…市川紗椰が、東京湾から舞台となった北千住へ川を遡る旅へ。川とともに時代も遡って江戸から語り継がれたものを大調査!
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番組内容3
鬼が沈んだ土佐のカツオの海へ
旅人:海野光行&上原美穂
高知県・中土佐には荒れ狂う嵐から町を守るため、鬼の親子が自ら犠牲となって巨岩を沈めた跡だという言い伝えが残っている。訪れてみるとそこは海からの恵み・カツオと共に暮らしてきた人々の知恵と工夫が溢れていた。日本一のカツオの目利き?カツオソムリエとは…なぜカツオはタタキにした?地球温暖化でカツオに異変?カツオを通して、地球と海を考える。
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