ドラマコレクション 「銭形平次」「水戸黄門」
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銭形平次#814
「妻からの告発」
水戸黄門 第三十六部#16
「銘酒を守った頑固者(宮島)」 -
番組内容
投げ銭を武器に悪を懲らしめる、ご存じ神田明神下の平次親分の活躍を描く捕り物アクションの金字塔!
江戸開府以来の名御用聞きと噂される平次親分は、裏に波形のある四文銭を懐に忍ばせ、悪へと一閃する投げ銭の秘術とお上から預かる十手を武器に、鋭い推理力で難事件を解決!
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出演者
銭形平次…大川橋蔵
お静…香山美子
八五郎…林家珍平
三輪の万七…遠藤太津朗
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原作脚本
【原作】野村胡堂
【脚本】ちゃき克彰
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監督・演出
【監督】岡本静夫
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音楽
【音楽】阿部皓哉、津島利章
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番組内容2
老公(里見浩太朗)一行は広島へ。厳島神社に参詣した老公は、旧知の広島藩元藩主、浅野光晟(みつあきら・寺田農)を訪ねる。広島では蔵元「三崎屋」の「宮錦」が銘酒として知れ渡っていた。店主は若いお志津(高松あい)である。頑固な杜氏、六兵衛(長門裕之)と弟子の清吉(伊東孝明)が仕込むこの酒は、光晟も絶賛。だが、六兵衛は「宮錦」は酒競べには出さないと断言し、清吉は反発する。
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番組内容3
自分が得心する酒は大量には作れないと六兵衛。最近、腕を上げている清吉は酒競べで名声を得て、販路を広げたいと考えている。二人の意見が合わず、清吉は蔵を飛び出した。一方、造り酒屋の鳴門屋庄右衛門(二瓶鮫一)は酒競べで名を上げ、商いを大きくしたいと考えていた。庄右衛門は、城代家老の鷺沼三太夫(栗塚旭)と結託して、酒の審査にあたる家臣たちの買収を進めていた…。
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出演者2
水戸光圀…里見浩太朗
佐々木助三郎…原田龍二
渥美格之進…合田雅吏
疾風のお娟…由美かおる
風の鬼若…照英
アキ…斉藤晶 ほか
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原作脚本2
【脚本】横山一真
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監督・演出2
【監督】井上泰治
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