ドラマコレクション 「銭形平次」「水戸黄門」
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銭形平次#849
「密告者」
水戸黄門 第三十八部#7
「味が命の人情包丁!(伊勢)」 -
番組内容
投げ銭を武器に悪を懲らしめる、ご存じ神田明神下の平次親分の活躍を描く捕り物アクションの金字塔!
江戸開府以来の名御用聞きと噂される平次親分は、裏に波形のある四文銭を懐に忍ばせ、悪へと一閃する投げ銭の秘術とお上から預かる十手を武器に、鋭い推理力で難事件を解決!
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出演者
銭形平次…大川橋蔵
お静…香山美子
八五郎…林家珍平
三輪の万七…遠藤太津朗
(※シリーズ出演者)
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原作脚本
【原作】野村胡堂
【脚本】大川タケシ
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監督・演出
【監督】岡本静夫
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音楽
【音楽】阿部皓哉、津島利章
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番組内容2
老公(里見浩太朗)一行がやって来た伊勢は、神宮参詣の人々で賑わっていた。老公は烏帽子狩衣姿の料理人が魚に直接手を触れることなく料理する妙技、式包丁を見物し、見事な腕前に感心する。老公はその場で、彦蔵(中条きよし)と出会う。彦蔵は京都の腕のいい料理人だったが、五年前に傷害事件を起こして逃亡し、今は流浪の身である。顔見知りがいる伊勢にいては危険なのだが、亡き母の墓参のため立ち寄った。
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番組内容3
さて、伊勢では近日、饗膳比べという料理人の腕比べが行なわれることになっていた。料亭の主人、海老屋(出光元)は、饗膳比べで一番を取るために必死、金で料理人を集めている。饗膳比べを仕切る山田奉行の稲尾玄右衛門(河原崎次郎)は、海老屋に肩入れをし、私腹を肥やそうと企む。老公一行と彦蔵が同宿する旅籠、亀膳の若い料理人、清次(安田暁)も饗膳比べに出場するが、海老屋には遠く及ばない。
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出演者2
水戸光圀…里見浩太朗
佐々木助三郎…原田龍二
渥美格之進…合田雅吏
疾風のお娟…由美かおる ほか
(※シリーズ出演者)
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原作脚本2
【脚本】横山一真
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監督・演出2
【監督】矢田清巳
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