午後のスペシャル 刑事マードックの捜査ファイル1 #11 #12 二
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モーリーン・ジェニングスの小説が原作の人気作。カナダのエミー賞“ジェミニ・アワード”で史上最多14部門ノミネート!世界57カ国で放送されている本格派ミステリー!!
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番組内容
舞台は19世紀イギリス連邦領内の自治領カナダ・トロント。英国の香り漂うこの街で、シャーロック・ホームズに心酔する刑事マードックが、大活躍する本格派ミステリー。巡査ジョージ、法医学者ジュリア、ブラッケンリード警部らの強力なサポートのもと、科学捜査を駆使し、論理的思考と観察力、そして天才的な“ひらめき”をもって、数々の難事件を解決していく。
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番組内容2
毎回の謎解きはもちろん、シリーズを通して暴かれていくマードックの過去・人物像も大きなみどころだ。
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あらすじ
#11「運命の矢」
グレイソン脳科学研究所創設者の一人、フランシス・グラウトの死体が公園で発見される。凶器はクロスボウで、背中には三本の矢が刺さっていた。死体のそばには被害者のダイイング・メッセージと思われる「WY」の血文字が残されていた。
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あらすじ2
捜査を始めたマードックのもとに、霊能者サラ・ペンソールが訪ねてくる。犯人の姿を霊視したと言うのだ。犯人は黒い頭巾をかぶった死神。彼女はグラウトの死も予知していたと言い、殺人はまだ続くという。そして最後の被害者はマードックだと告げる。
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あらすじ3
#12「暗殺計画」
ビクトリア女王の孫、アルフレッド王子がトロントを訪問し、滞在中の警護をマードックとクラブツリーが仰せつかる。王子の補佐ジェニングスは、ブラザーフッドと呼ばれるアイルランド共和主義同盟がイギリス王室の誰かを狙っているという情報を陸軍省が入手したとブラッケンリードに警告する。
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あらすじ4
その同じ夜、公園でマーガレット(マギー)・ギルパトリックの死体が見つかる。指には彼女がブラザーフッドであることを示す指輪がはめられていた。王子の警護をクラブツリーに任せたマードックは、慣れないヒギンズとともに殺人事件の捜査に専念する。死体の確認に来たマギーの父親は、死体は娘ではなく、肩にある太陽の刺青も娘の刺青とは違うと主張する。
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出演者
ヤニック・ビッソン
ヘレナ・ジョイ
トーマス・クレイグ
ジョニー・ハリス ほか
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原作脚本
【原作】
モーリーン・ジェニングス「Murdoch Mysteries」
【脚本】
ポール・エイトケン
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監督・演出
【監督】
ドン・マクブレアティ
ショーン・アレックス・トンプソン
ジョン・レクイエ
ファーハド・マン
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