孤独のグルメ 傑作選 Season7 #3 字
-
異色のグルメコミックを松重豊主演で実写ドラマ化!輸入雑貨商を営む井之頭五郎は仕事で訪れた町で、ふと店に立ち寄り食事をするのだが…。
-
番組内容
個人で輸入雑貨商を営む男・井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を淡々と描く異色のグルメドキュメンタリードラマ。原作は単行本・文庫本合わせて累計20万部を突破しているロング&ベストセラーコミック。登場する店は全て実在し、ドラマオリジナルの選定となる。ただ料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事シーンと心理描写をつづり淡々とストーリーが流れていく。
-
#3あらすじ
「東京都港区南麻布のメキシカン」
久々に広尾へ降り立った井之頭五郎(松重豊)は、昔からある銭湯などを懐かしく思いながらこの日の仕事先グローバルキッズスクールへ急ぐ。人懐こい子供たちにタジタジになりながら代表・山本キャサリン(豊田エリー)との商談スタート。日本で生まれ育った子供も多く、母国のアンティークトイをプレゼントして歴史を少しでも伝えたいという。
-
#3あらすじ2
そんな中、子供たちがランチの話をしているのを聞き、空腹のスイッチが入ってしまった五郎は、公園周辺、路地、商店街と歩を進める。その時、目に飛び込んできたのはメキシコの国旗。どうやらメキシコ料理店らしい。胃液がざわつき始めた五郎は、その直感を信じて店内へ。
-
#3あらすじ3
日本人店員(渡部豪太)に案内され席に着くと、メニューの多さに驚く五郎。しかも見たことのないメニューがほとんどで、妙にそそる名前なのにビジュアルが浮かばない。しかし五郎は癖になるメキシコの味と出合うことに…!
-
出演者
井之頭五郎…松重豊
〈第3話ゲスト〉
日本人店員…渡部豪太
山本キャサリン…豊田エリー
-
原作脚本
【原作】「孤独のグルメ」
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!)
【脚本】児玉頼子
-
監督
【監督】井川尊史
-
音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)
おすすめ情報
以下、一部リンクにはアフィリエイトが含まれます。
テレビ大阪公式サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加し、Amazon.co.jpのサイトにリンクすることにより、広告料を得ています。