アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~ 字
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「“曲がれる”自走式ロープウェイが人手不足を解消?12秒に1台やってくる新時代の足とは?」常識を超え続ける挑戦者たちと若林による
熱い対話をお届けします。 -
番組内容
少子高齢化に伴う人手不足が深刻化する中、都営バスをはじめとする公共交通機関では路線の運休や減便が相次いでいる。この危機を打破すべく立ち上がったのが、福島県南相馬市に拠点を置くスタートアップ「Zip Infrastructure(ジップ・インフラストラクチャー)」。彼らが開発する「Zippar(ジッパー)」は、固定されたロープやレールの上の空間を自らの動力で走行する、次世代型の自走式ロープウェイだ。
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続き1
建設費は地下鉄の20分の1、モノレールの5分の1という圧倒的な低コストを実現し、自動運転によって人件費の削減も可能にする。さらに、最短12秒間隔という高頻度での運行を目指し、これまでにない利便性を追求している。28歳の若きリーダーであるCEOの須知が大学時代の宇宙エレベーター研究から着想を得た開発秘話や、母国フィリピンの深刻な渋滞解消を志すCOOのレボンキンの思いに迫る。
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続き2
SNSでの出会いから始まった2人の挑戦と、世界的な交通課題の解決に向けた熱きビジョンを追う。また、運転手不足により新路線の断念を余儀なくされた東京都稲城市の現状を取材し、Zipparが自治体にとっての「救世主」となり得るのか、その可能性を検証する。都市交通の専門家・森本教授と共に、最新の交通システムと比較しながら、社会実装に向けた課題と未来の展望も浮き彫りにしていく。
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出演者
MC:若林正恭(オードリー)
ゲスト:Zip Infrastructure CEO須知高匡 COOレボンキン
解説:森本章倫(早稲田大学教授)
ナレーター:大塚明夫
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