アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~

  • 番組タイトルの「アンパラレルド」が意味するのは“比類なきもの”。「“念じる”だけで麻痺した手が動く?脳のバイパスを作る最新リハビリ装置の可能性」に迫ります。

  • 番組内容

    高齢化社会において、要介護の主要な原因となっている脳卒中。一命を取り留めても、患者や家族に重くのしかかるのが「運動機能のマヒ」という後遺症だ。この厚い壁に挑むのが、東京・広尾に拠点を置く慶應義塾大学発のスタートアップ「LIFESCAPES(ライフスケイプス)」だ。彼らが開発したのは、脳と機械を繋ぐ技術「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)」を駆使した最新のリハビリ装置。

  • 続き1

    ヘッドギア型のセンサーで脳波を計測し、指を動かそうとする“意志”を読み取ることで、ロボットアームが作動して指を動かす。これにより、損傷した神経を避け、脳内の残った回路を使って「バイパス(迂回ルート)」を再構築し、生身の状態での機能回復を目指すという画期的なシステムだ。CEOの牛場潤一は、慶應義塾大学理工学部の教授でもあり、小学生時代に出会ったAIへの感動を原体験に、25年以上この研究に打ち込んできた。

  • 続き2

    一方、全社員の中で最年少ながら副社長を務める林正彬は、高校時代に牛場の研究に出会って魅了されたかつての教え子だ。コロナ禍での病院立ち入り制限や認可プロセスの停滞といった倒産寸前の危機を、師弟コンビの強い絆で乗り越え、現在は国内180の医療施設、さらにはマレーシアへの海外展開を果たすまでに成長させた。

  • 続き3

    スタジオでは、MC若林が実際にBMIを体験。自身の“邪念”まで見透かされる脳波計測に驚愕しながら、最新技術がもたらす未来を深掘りする。また、VR(仮想現実)や歩行支援ロボットなど、続々と誕生する最新リハビリシステムを俯瞰し、それらがどう連携して患者の自立を支えていくのか、その可能性についても検証する。

  • 出演者

    MC:若林正恭(オードリー)
    ゲスト:LIFESCAPES CEO 牛場潤一 CSO兼副社長 林正彬
    解説:市川衛(医療ジャーナリスト・武蔵大学准教授)
    ナレーター:大塚明夫

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