孤独のグルメ 傑作選 Season8 #3 #4 字
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異色のグルメコミックを松重豊主演で実写ドラマ化!輸入雑貨商を営む井之頭五郎は仕事で訪れた町で、ふと店に立ち寄り食事をするのだが…。
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番組内容
個人で輸入雑貨商を営む男・井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を淡々と描く異色のグルメドキュメンタリードラマ。原作は単行本・文庫本合わせて累計20万部を突破しているロング&ベストセラーコミック。登場する店は全て実在し、ドラマオリジナルの選定となる。ただ料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事シーンと心理描写をつづり淡々とストーリーが流れていく。
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#3あらすじ
「銀座のBarのロールキャベツ定食」
井之頭五郎(松重豊)は、銀座のバーで商談相手の劇団ノーモラル主宰・武者小路朱雀(岸谷五朗)と会っていた。怪しげな様相に奇抜表現と面倒なやりとりが続くはめに…。変な気を遣って空腹になった五郎は、銀座の路地で昼食堂の看板を発見する。
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#3あらすじ2
覚悟を決め店に入りお目当てのポークソテーを注文しようとするが、店のお母さん(室井滋)から、ロールキャベツ定食しかないと衝撃的な一言が告げられ一択の窮地にショックを受けるが…。
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#4あらすじ
「埼玉県新座市の肉汁うどんと西東京市ひばりが丘のカステラパンケーキ」
仕事を終えた井之頭五郎(松重豊)は新座市の住宅街に取り残され途方に暮れていた。なんとか古民家風の店構えのうどん屋を発見し中に入ると力強くうどんを踏むお母さん(池谷のぶえ)と目が合い気まずい雰囲気に…。
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#4あらすじ2
うどんを堪能した五郎は、次の商談相手・石井(安東弘樹)が待つひばりが丘団地へ。商談を終え帰ろうとした時、ドアの向こうから甘い匂いが漂ってきて一気に小腹が減った五郎は匂いのもとを探すべく店内に突き進んでいく…。
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出演者
井之頭五郎…松重豊
〈第3ゲスト〉
武者小路朱雀…岸谷五朗
食堂(Bar)のお母さん…室井滋
〈第4話ゲスト〉
うどん屋のお母さん…池谷のぶえ
カフェ店長…奥山佳恵
石井…安東弘樹
竹田…粕谷吉洋
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原作脚本演出
【原作】「孤独のグルメ」
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!)
【脚本】
田口佳宏(#3)
児玉頼子(#4)
【演出】
北畑龍一(#3)
井川尊史(#4)
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音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)
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