孤独のグルメ 傑作選 Season8 #10 #11 字
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異色のグルメコミックを松重豊主演で実写ドラマ化!輸入雑貨商を営む井之頭五郎は仕事で訪れた町で、ふと店に立ち寄り食事をするのだが…。
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番組内容
個人で輸入雑貨商を営む男・井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を淡々と描く異色のグルメドキュメンタリードラマ。原作は単行本・文庫本合わせて累計20万部を突破しているロング&ベストセラーコミック。登場する店は全て実在し、ドラマオリジナルの選定となる。ただ料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事シーンと心理描写をつづり淡々とストーリーが流れていく。
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#10あらすじ
「東京都世田谷区豪徳寺のぶりの照焼き定食とクリームコロッケ」
井之頭五郎(松重豊)は商談相手の内田良夫(きたろう)が待つ豪徳寺へ。依頼された書斎デスクのカタログを渡すと、内田は「もの凄いヤリ手と聞いている」などと五郎を煽りだし…。何かと面倒な内田との商談を終え疲れた五郎は、豪徳寺で早めの晩飯を食べて帰ることに。山下商店街を歩いていると「お食事処」ののぼりを発見。
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#10あらすじ2
魚や洋食メニューが書かれた黒板と和なのか洋なのか“読めない”店が気になるが入口には「CLOSED」の札が…。
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#11あらすじ
「武蔵小杉の一人ジンギスカン」
井之頭五郎(松重豊)は、武蔵小杉のタワーマンションに引っ越したばかりの村井美咲(水野真紀)の所にリビングの内装の商談で来ていた。しかし優柔不断で悩みすぎて話が全く進まず、困った五郎はある提案をするが…。
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#11あらすじ2
商談を終えるとすっかり夕飯どき。空腹で居酒屋メシ気分になっていた五郎だが、ジンギスカンというパワーワードと換気口から漂う匂いにつられ吸い込まれるように店内へ。そこには新たなジンギスカンの楽しみ方が…。
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出演者
井之頭五郎…松重豊
〈第10話ゲスト〉
内田良夫…きたろう
マスター…半海一晃
〈第11話ゲスト〉
村井美咲…水野真紀
店主…髙田延彦
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原作脚本演出
【原作】「孤独のグルメ」
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!)
【脚本】田口佳宏
【演出】
北尾賢人(#10)
北畑龍一(#11)
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音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)
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