孤独のグルメ 傑作選 Season8 #12 Season9 #1 字
-
異色のグルメコミックを松重豊主演で実写ドラマ化!輸入雑貨商を営む井之頭五郎は仕事で訪れた町で、ふと店に立ち寄り食事をするのだが…。
-
番組内容
個人で輸入雑貨商を営む男・井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を淡々と描く異色のグルメドキュメンタリードラマ。原作は単行本・文庫本合わせて累計20万部を突破しているロング&ベストセラーコミック。登場する店は全て実在し、ドラマオリジナルの選定となる。ただ料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事シーンと心理描写をつづり淡々とストーリーが流れていく。
-
#12あらすじ
「東京都台東区三ノ輪のカツ丼と冷し麻婆麺」
井之頭五郎(松重豊)は三ノ輪でクリスタルアート店を営む広瀬省吾(浅利陽介)にイベントの協力を仰ぐ。広瀬は快く受けるが、その代わりにと無茶なお願いをされてしまい…。大きな代償を払うことになってしまった五郎…それでも腹は空く。散々店を探し続けた末、一軒の定食屋を発見する。
-
#12あらすじ2
「カラッと最高の油でどうぞ!ロースとんかつ定食」という謳い文句に誘われ店へ入ると、そこには中華に洋食と五郎を惑わすメニューが並んでいた…。
-
#1あらすじ
「神奈川県川崎市宮前平のひれかつ御膳と魚介クリームコロッケ」
井之頭五郎(松重豊)は数年振りに横浜・白楽のキッチン友に訪れ空腹を満たす。満腹でボーとする中、滝山に紹介された商談相手・村井美咲(りょう)が待つ神奈川県の宮前平に向かう。商談中に突然、「滝山さんが言っていた通り」となぜか話が脱線し、村井が独身の五郎にお互いフリーだと突然アプローチをかけてくる。
-
#1あらすじ2
五郎は愛想笑いで誤魔化し、なんとか商談を終える。
気づけば夕方の5時になり、空腹を満たすべく店を探すことに。しかし、進んだ先がまさかの長い上り坂で、次第に暑さと空腹で息が荒くなりバテバテになる。やっとの思いで坂を登りきった五郎の目の前に現れたのは雰囲気漂う「とんかつ屋」。渡りに船と入店したが五郎を新たに悩ます難問、王道のロースと目覚めのヒレが立ちはだかる…。
-
出演者
井之頭五郎…松重豊
〈第12話ゲスト〉
広瀬省吾…浅利陽介
栗山…春海四方
〈第1話ゲスト〉
村井美咲…りょう
男性客…神奈月
お母さん…南風佳子
柴田由美…木下愛華
男子学生・安田…田中亨
-
原作脚本演出
【原作】「孤独のグルメ」
作・久住昌之 画・谷口ジロー(週刊SPA!)
【脚本】田口佳宏
【演出】
井川尊史(#12)
佐々木豪(#1)
-
音楽
The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、西村Shake克哉、栗木健)
おすすめ情報
以下、一部リンクにはアフィリエイトが含まれます。
テレビ大阪公式サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加し、Amazon.co.jpのサイトにリンクすることにより、広告料を得ています。