土曜サスペンスドラマ 女監察医室生亜季子20 拳銃
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福島-川越、二つの連続射殺事件をつなぐサクラ草の花
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番組内容
福島市内でピストルによる殺人事件が発生。殺されたのは建設会社社長で、県内の私立高校の後援会長を務める宮崎公平。警察は、犯人の足跡の泥から、川越市近郊だけに群生するニホンサクラソウの花ビラを検出。県警顧問で、かつての亜希子の相棒の田原が、浜田警部に協力を求めてきた。折しも、川越市内の雑居ビルでピストルを使った自殺があった。死亡した堺光夫は暴力団関東雄山会の組員で、死体はソファーに腰かけたままの状態。
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番組内容2
同じフロアーに住む岸井がピストルの音を聞いて管理人に通報し、死体が発見されていた。亜季子による司法解剖の結果、堺が死亡したのは岸井がピストルの音を聞いた2時間以上も前。また、着衣に硝煙反応がなく、死体の鬱血の状態から、堺がどこか別の場所で殺され現場に運ばれた可能性がでてきたのだ。関東雄山会の組長・江尻の話によると、堺は1週間程前にピストルを入手したが、その夜、酔ってどこかに置き忘れたとか。
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番組内容3
浜田は、事件の少し前、堺が現場のスナック「ゆり」にマスターキーを使って侵入したとの目撃情報を入手。そんな中、福島の宮崎殺しと堺の事件で使用されたピストルが、条痕から同じ物と判明した。まもなく店のカウンターから堺の血液型と同じ血痕を検出したが、仮にゆりが堺のピストルをネコババしたとしても、ゆりと2つの事件はどうしてもつながらない。この推理の袋小路に解決の糸口を与えたのは田原の記憶だった。
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出演者
浜木綿子
左とん平
小鹿番
小林勝彦
石田登星
片桐竜次
久野綾希子 ほか
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原作脚本
【脚本】宮川一郎
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監督・演出
【監督】鷹森立一
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