ガイアの夜明け【続・インフラ危機に挑む】 字
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道路や橋、トンネルなど日本のインフラは高度経済成長期前後に整備されたものが多く、いま老朽化が急速に進んでいる。インフラ危機への挑戦と未来への展望を伝える。
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番組内容
道路や橋、トンネルなど日本のインフラは高度経済成長期前後に整備されたものが多く、いま老朽化が急速に進んでいる。一方で、調査・点検・補修に携わる労働力は減少の一途をたどり、維持管理がたちゆかなくなりつつある。そうした中、異業種の企業がそれぞれの知見を持ち寄ることで新たな技術を生み、インフラ危機の解決に挑もうとしている。その立役者が、去年6月に放送したガイアの夜明けで追った山本貴士氏
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続き1
山口県宇部市にある「エムビーエス」の社長だ。既存のコンクリート構造物を、特殊なシートとコーティング材で覆い、強度を持たせて寿命を延ばす「スケルトン工法」を開発。全国約1800箇所の老朽化インフラを補修してきた。親の借金や自身の非行など過去の逆境をはねのけ、社会課題の解決に真正面から挑んでいる。その姿に、日本を代表する大手電気機器メーカーと最先端のテック企業が共鳴し、共闘することを決めたのだ。
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続き2
番組では、山本氏を柱に進む2つの画期的プロジェクトを追い、技術者たちの思いの連鎖がもたらすインフラ危機への挑戦と未来への展望を伝える。
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出演者
【案内人】長谷川博己
【ナレーター】田中哲司
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音楽
【テーマ曲】「永久の記憶」新井誠志
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「ガイア」とは
ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
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関連情報
◆ホームページ
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
◆公式X
@gaia_no_yoake
https://x.com/gaia_no_yoake
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