アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~ 字
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「電池の世界を大きく変える!?空気電池ってなんだ?」常識を超え続ける挑戦者たちと若林による熱い対話をお届けします。
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番組内容
■「電池の世界を大きく変える!? 空気電池ってなんだ?」
この週、テレビ東京の報道番組は、「テレ東系日米経済ウイーク世界市場の最前線」と題して、いつも以上に日本と世界のかかわりについて放送する。アンパラレルドは、世界で開発競争が繰り広げられる“電池”について。リチウムイオン電池に代表される通り、電池は日本の得意分野。
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しかし一時、発火事故が相次いでいた“電池”。スマホの劇的な進化で、電池持ちが悪くなっている問題や、電池に使われる素材が、レアメタルなど海外頼みのものが多く、価格が高騰しやすい構造的な問題もある。現在、アジアを中心とした世界で、開発競争が繰り広げられているが、次世代電池の本命が何かわからない状況が続いている。そんななか、今回取り上げるのは「空気電池」。その名の通り、「空気」を使って発電する電池だ。
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これ自体は、新しい物ではなく、現在は「補聴器」などに使われている。レアメタルを必要としない、長持ちするなど、いいところはたくさんあるが、出力が小さいのが難点だ。そんなデメリットを克服する空気電池をつくろうとしているのが、今回のゲスト企業「AZUL Energy(アジュール エナジー)」。
彼らオリジナルの触媒を使って、出力を高めている。
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実際スタジオで、おもちゃの車にオリジナル触媒を塗って走らせると、塗っていないモノと大きく違うことがわかった。これが実用化すれば、電池の不便に感じる部分が解消される。MCのオードリー若林正恭が、切り込んでいく。
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出演者
【MC】若林正恭(オードリー)
【ゲスト】AZUL Energy(アジュール エナジー)伊藤晃寿CEO 藪浩CSO
【ナレーター】大塚明夫
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