アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~ 字
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2000台が同時に動いても大丈夫!“近未来の自動倉庫”が狙うはアメリカ市場!常識を超え続ける挑戦者たちと若林による熱い対話をお届けします。
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番組内容
ネット通販の急拡大に伴い物流倉庫の需要が高まる一方、現場では作業員が広大なフロアを歩き回って商品を集める過酷な「ピッキング」作業が続いている。物流倉庫分野では2年後におよそ5万5000人の人手不足が予測されるなど、働き方の改善が喫緊の社会課題となっている。この深刻な課題に対し、革新的な技術で挑むのが2022年設立の「RENATUS ROBOTICS(レナトスロボティクス)」だ。
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続き1
共同創業者兼CTOの服部秀男らがゼロから開発したのは、高さのある高層ラックの棚を秒速4mで縦横無尽に駆け巡る「高速シャトル」と、独自のアルゴリズムを組み合わせた次世代の自動倉庫システム。1秒間に100回ものルート計算と1秒間に1万回の軌道補正を行うことで、理論上最大2000台のシャトルがぶつかることなく、最短ルートでコンテナを作業員の手元まで届けることが可能だ。
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続き2
とある導入現場ではピッキングの作業効率が40%向上し、人件費は40%削減されたという。さらに番組では、24時間365日止まらない医療用製品の物流現場への導入事例や、天井が高く人件費も高いアメリカ市場をターゲットに自社で発送代行まで担う新たなビジネスモデルを紹介。
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続き3
スタジオでは、ロボット・AI技術に詳しい日経Robotics・進藤智則の解説を交え、人が要らない「完全自動倉庫」の実現で人類を物流労働から解放しようとするレナトスロボティクスの比類なき挑戦に迫る。
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出演者
【MC】若林正恭(オードリー)
【ゲスト】RENATUS ROBOTICS 服部秀男CTO 紺野雄太Head of CEO Office
【解説】進藤智則(日経Robotics 編集長)
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