新入社員座談会

新入生座談会

2020年4月入社の3人組!仲良し同期って評判だけど本当は??いろいろ語ってもらいます!

長谷寛太
(営業局営業推進部)
佐藤勇輝
(営業局営業部)
浅野宏希
(事業局事業部)
人事部
まずは、皆さんがテレビ大阪を志望された理由、もう忘れてしまったかもしれませんが、お聞かせください。
佐藤勇輝
僕はもともと芸人さんのラジオが好きで、自分もハガキを投稿したりして番組が面白くなっていくのが楽しくて。
テレビ局の中で、まず大阪の局ということで馴染みがありました。少数精鋭で若手のうちから活躍されている先輩が多いという印象を受けて、自分もここで働きたいと思いました。
浅野宏希
僕はテレビ番組を作りたいとずっと思っていました。
中でもやっぱり、テレビ東京系列の局が作る番組は他と一線を画しているなと。クリエイティビティ溢れた系列局ということでテレビ大阪に決めさせて頂きました。
長谷寛太
昔から7チャンネルでアニメとかをよく見ていて馴染みがありました。あと僕はずっと野球が好きだったので、テレビ大阪ならプロ野球中継にも携われると思って志望しました。
人事部
学生時代の経験が仕事に役立ったりしていますか?
長谷寛太
僕は17年間野球をやっていたのですが、最終的には試合に出られない立場になって、チームを支えて盛り上げるキャラでした。今の営業推進部という部署も裏方というか会社を支える立場です。前面に出ることは無いのですが、チームを盛り上げたり和ませたり、大きな声で挨拶をするとか、そういったことで野球の経験は活かせていると思います。
浅野宏希
僕は落語研究会出身で、人前で話すのが好きでした。
この前、「YATAIフェス!」というイベントでミニステージがあったのですが、司会者がいない時間帯があった時に「落研出身だったら、司会やってみて」ということになりました。急遽、自分なりに原稿を作って喋ることができたので、部活の経験が役立ったと思いました。
人事部
浅野君の司会、評判良かったと聞いています!
佐藤勇輝
僕は中学・高校・大学の部活を、野球・陸上・ホッケーと変えてきました。今、営業をやっていて色々な業界の方とお話する時に、スポーツで共通の話題ができたり、色々なことに好奇心を持って動けるのは、学生時代の経験が活きていると思います。
人事部
テレビ大阪もジョブローテーションをする会社なので、部活を変えるみたいに色々とチャレンジしていけそうですね!
皆さん、実際に入社してみてギャップはありましたか?
浅野宏希
僕は「良いギャップ」だったのですが、テレビ局ってもっと体育会系のイメージが強かったんです。
ミスしたらめっちゃ怒られるのでは、とインドア派の僕としては戦々恐々でした。でも皆さん情熱的ではあるのですが、時に優しく時に厳しくという風に、温かい雰囲気を感じました。
長谷寛太
体育会のイメージ悪すぎやろ・・・
佐藤勇輝
僕は若手のうちはテレビ番組の中で形に見えるような仕事はできないだろうと思っていたのですが、営業1年目に自分でスポンサーさんを見つけて特番で提供社名が表示されたり、自分のやった仕事が形に表れるのがすごく早くてびっくりしました。
長谷寛太
僕としては全く想定外の部署に配属になりまして、今までの人生の中で最も長時間、椅子に座っています。座っていることは苦痛ですが、先輩方が異常に優しくて。僕が数々の細かいミスをしても、ひとつひとつ丁寧に教えてくれるんです。テレビ局の人ってクリエイティブだから、自分の意に沿わないともっと嫌がられるものと思っていたんですが・・・
人事部
テレビ局の人のイメージ悪すぎやろ・・・
長谷寛太
テレビ局、もっと怖いと思ってました(笑)。
先輩方が優しすぎることがギャップです。
人事部
もうちょっと厳しくしてもらうように、
人事部から言っておきます(笑)。
長谷寛太
いや、褒められて伸びるタイプなので、このままでお願いします。
人事部
同期の印象はどうでしたか?
長谷寛太
同期は全員、男子校出身のノリなので、ここでは言えないような話ばかりです。
佐藤勇輝・浅野宏希
そんなことないやろ!
長谷寛太
まあ、全く気を遣わず気楽に話せる同期です。
浅野宏希
他の2人は営業局なので、社会人らしくなっているんですよね。ちゃんとスーツ着てるし。僕だけ大学生の延長みたいな感じなので、そこは焦っています。
佐藤勇輝
僕は私服が羨ましいけどね、動きやすそうで。
人事部
先輩の印象はどうですか?
浅野宏希
事業部の先輩は、報道などの現場を経験してきた方が多くて、すごくテキパキした印象です。僕は養生テープを貼るだけでも時間がかかってるんで・・・
佐藤勇輝
そんなに人数が多くないので、ちょっとした良いことでも色んな方が褒めてくださったり、まあ逆も一緒なんですけど(笑)。会社全体で新人を見てくださっている気がして、温かいなと思います。
人事部
すぐに社内で顔を覚えてもらえますよね。
佐藤勇輝
同期の2人は入社前から大人と話すのが上手くて、頼もしいです。僕の苦手なところをフォローしてくれるというか。
人事部
これからも同期で助け合ってくださいね。
では最後に、これからの目標をお願いします。
佐藤勇輝
僕はスポンサーさんが喜んでくれるような番組を作りたいです。提供頂いているスポンサーさんから反響を聞くと、自分で一からニーズを反映した企画を立ててもっと喜んでもらえる番組を作りたいと思うようになりました。
人事部
それは営業だからこそできる企画でしょうし、将来、他の部署でもその経験が役立ちそうですね。
浅野宏希
僕も将来的にはやっぱり番組を作りたい気持ちはありますが、事業部に来て、テレビ局が提供するコンテンツって何も番組だけじゃないなって思いました。テレビ大阪の名前でイベントを開催して、来場者にも「テレビ大阪のイベント楽しい」って思ってもらえる。色んなイベントを立ち上げて局のブランドイメージを上げて行くのが当面の僕の使命だと思っています。
長谷寛太
他の在阪局と比べると、テレビ大阪はまだまだこれからという位置にいると認識しているのですが、だからこそ燃えるというか。ここからのし上がって行くという雰囲気を社内で作っていくことに楽しみを感じています。視聴者の方々の心を動かせるような番組に携われるように、まずは会社の雰囲気を自ら盛り上げていけるような人間になりたいと思っています。
浅野宏希
宮沢賢治みたいやな・・・
長谷寛太
そういうものに、私はなりたい。(笑)
人事部
ありがとうございました!

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