【ザ・ドキュメンタリー】万博に魅せられて ~コシノジュンコが紡いだ半世紀、そして未来~ ナレーション 萬田久子 大阪出身。コシノジュンコ氏と交友があり2005年に舞台「コシノものがたり 心はいつも乙女のように」でコシノジュンコ役を演じる。 【ザ・ドキュメンタリー】万博に魅せられて ~コシノジュンコが紡いだ半世紀、そして未来~ ナレーション 萬田久子 大阪出身。コシノジュンコ氏と交友があり2005年に舞台「コシノものがたり 心はいつも乙女のように」でコシノジュンコ役を演じる。

テレビ大阪 2026年3月25日(水)深夜1時50分放送 テレビ東京 2026年3月27日(金)深夜2時15分放送

大阪・岸和田市出身のデザイナー・コシノジュンコさん。
パリコレクションに23年参加し続け、
そんなコシノさんが世界で活躍するきっかけになったのが万博だった。
2度の万博を経験したコシノさんが見た万博が持つ力とは。

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1970年は「挑戦」 2025年は「実験」
1970年大阪万博でパビリオンユニホームをデザイン。
そして半世紀を経て、2025年大阪・関西万博でもユニホームをデザインすることに。
コシノさんのデザインには“おもしろさ”が存在する。
そこに、見えない存在の“未来”を見えるものにする、ブースのコンセプトと調和するデザインを描いていく。

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服が人を変える 根にあるのは“だんじり魂”
14年前にコシノさんが衣装をプロデュースし始めた和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」。
衣装が変わり、演舞も変わり、そして世界へ活躍の場を広げた。
コシノさんがデザイナーとして根源にあるのは岸和田のだんじりがある。
世界で活躍するようになってもそれは変わらない。

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万博があったから…
後世に継承する万博のレガシーとは何か。2回の万博を経験したコシノさん自身も向き合い、語り伝える。
2025年大阪・関西が育んだものとは。多くの人が見せられた万博という存在は何だったのか。

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