大阪・岸和田市出身のデザイナー・コシノジュンコさん。
パリコレクションに23年参加し続け、
そんなコシノさんが世界で活躍するきっかけになったのが万博だった。
2度の万博を経験したコシノさんが見た万博が持つ力とは。


1970年は「挑戦」 2025年は「実験」
1970年大阪万博でパビリオンユニホームをデザイン。
そして半世紀を経て、2025年大阪・関西万博でもユニホームをデザインすることに。
コシノさんのデザインには“おもしろさ”が存在する。
そこに、見えない存在の“未来”を見えるものにする、ブースのコンセプトと調和するデザインを描いていく。




服が人を変える 根にあるのは“だんじり魂”
14年前にコシノさんが衣装をプロデュースし始めた和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」。
衣装が変わり、演舞も変わり、そして世界へ活躍の場を広げた。
コシノさんがデザイナーとして根源にあるのは岸和田のだんじりがある。
世界で活躍するようになってもそれは変わらない。




万博があったから…
後世に継承する万博のレガシーとは何か。2回の万博を経験したコシノさん自身も向き合い、語り伝える。
2025年大阪・関西が育んだものとは。多くの人が見せられた万博という存在は何だったのか。



