テレビ大阪が2012年から放送開始した「世界は君をまだ知らない」シリーズを更に押し進め、
東京オリンピック・パラリンピック直前のアスリートを取材するスポーツドキュメンタリー。

リオオリンピック・パラリンピックで多くのメダルを獲得し、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて大きな弾みがついた日本スポーツ界。
関西は過去数多くの超一流アスリートを輩出し、今後も日本スポーツ界を大いに活気付けるだろう逸材が揃っている。

この番組は前作に引き続き「これから世界へ羽ばたこうとしている関西の若きアスリートたち」に密着。
アスリートの表情、特に大きな壁やライバルに立ち向かう表情に焦点を当てます。

クールさが特徴の現在の若者像とかけ離れ、強い意志を持ってひたむきに練習に明け暮れる若きアスリートとその競技のすばらしさを視聴者に届ける。

柔道男子66キロ級で阿部一二三との東京オリンピックの壮絶な代表争いを繰り広げる丸山城志郎に密着。

兄弟で話題になる阿部が早くからマスコミに大きく取り上げられる中で、虎視眈々と牙を研いでいた丸山は満身創痍の中、
8月の世界選手権で直接対決を制し金メダル。

これで阿部に3連勝、世間の『阿部押し』ムードを一気にひっくり返した。
そして11月の柔道グランドスラム歴史的死闘となった阿部との一戦、その舞台裏にカメラは迫った。

の対決の結末は!?

ひたすら水泳に打ち込む女性がいる。一ノ瀬メイ、22歳。生まれたときから、右ひじから先がない。
7歳のころ、本格的に水泳を始めようとスイミングスクールに入ろうとしたが、障がいを理由に断られた。
以降「障がい者のイメージを変えたい」気持ちで、水泳に打ち込む。

2016年のリオパラリンピックでは厳しい結果だったが、「やっぱりこの舞台で活躍してメダルを獲りたい」と新たに決意した。

しかし今年3月、世界選手権への切符を賭けた選考会でまさかの日本代表落選。
失意の中、己を見つめ直すため単身オーストラリアで修行中。

2020年東京パラリンピックに向けて、大人になった彼女はいまどう成長しどう歩み続けているのか?

テレビ大阪長期取材、
美女スイマーに着。

バスケットボール3×3

東京オリンピックから正式種目となった3人制バスケットボール3×3。
その代表候補に選ばれたのがBリーグ・大阪エヴェッサに所属する藤髙宗一郎。

通常のバスケットボールの半分のコートでプレー、攻守交代があるなどルール、スタイルの違いに戸惑いながらも、
二足の草鞋を履きこなしオリンピック出場を目指す。

一対一に絶対的自信を持ちつつもさらなる高みへ、進化の途上―

苦悩の
彼が見つけたものとは…