やさしいニュース

加古川ダム死体遺棄 被告が否認

女性を殺害し、遺体を加古川のダムに捨てたとされる被告は

初公判で「殺意はなかった」と述べました。

 

去年8月、大阪・淀川区の小西優香さんを殺害し、

衣装ケースに遺体を入れて兵庫県加古川市のダムに捨てたとして

森翔馬被告が殺人と死体遺棄の罪に問われています。

 

きょう神戸地裁で始まった裁判員裁判で森被告は

死体遺棄については認めましたが

「殺すつもりはなかった」と殺意を否認しました。

 

検察は

「被害者の呼吸が止まるまでの反応から死亡させる可能性が高いとの認識があった」と

指摘しました。

一方で弁護側は

「被害者の求めに応じて首を絞めた。初めてだったのでやり方が分からず死亡させてしまった」と

主張しました。

判決は来11日に言い渡されます。

大阪・関西のニュース