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東西大歌舞伎 成功祈る「まねき上げ」

京都の年の瀬の風物詩「吉例顔見世興行」を前に

成功を祈る「まねき上げ」が行われました。

 

京都・四条の南座で出演する歌舞伎役者の名前などが書かれた

「まねき」と呼ばれるヒノキの看板46枚が掲げられました。

 

「まねき」の太く丸みを帯びた「勘亭流」という書体には

隙間なく客が入るようにとの願いが込められています。

 

初日は今月30日で来月26日が千穐楽。

昼の部の「仮名手本忠臣蔵」では、片岡仁左衛門さんが親子孫の3代で共演します。

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